今日、高槻のBMWディーラーへ行って来た。 
エアコンからクーラントの匂いがするのを調べてもらった。(延ばし延ばしにしていたが、ついに行って来た)

やはり、冷却水が漏れているとの事。。。室内のヒーターコア&ヒーターパイプの交換を見積もってもらった。
部品代¥39,000、工賃¥24,000。(^^)

結果、6万近くかかる事になるけど、部品代は仕方ないし工賃もコンソールからダッシュ下側を全部取り外すので、
うなづける金額かなぁ。。。
。。。。冬を前に、これからヒーターをよく使う季節なので、ここはやはり修理しておこうか。。。

いや、内装だけでも自分で外してヒーターコアがムキ出しの状態でサービス工場に車を持って行き、ヒーターコア&ホースの
取替えだけをお願いしたら少しは安くなるかなぁ?などと、一時は考えたが、(そこまでバラしたら、全部自分でやれって?)
サービスの人の仕事を勝手に割り振ってはいけないと思い、やめた。(^^ゞ
(場所があれば、時間をかけてでも自分でやりたいところだけどね。。。)

ついでなので、タイヤの空気圧と(サス交換で車高が下がっているので)サイドスリップでトーイン調整もしてもらう。
±0になっていたのを、”インへ3”に合わせて調整してもらった。さすがにディーラーです、トーイン調整してもハンドルが
ズレてない。。。(って、当たり前だけど、調整は面倒だよね。。)
(¥3,300)

いやぁ、ディーラーさんと言えど、丁寧な対応で恐縮でした。
内心、”ここで車買った訳じゃないのに、すんません”とか、”たいした金額の修理を頼んでいる訳じゃないのに
申し訳ありません”。。とか、(^^ゞ
いや、べつに、負い目を感じる必要はないんだけど。。。ほんと、対応が丁寧なので、恐縮でした。(^^ゞ



ガングリップ・シフトのその後。

昨日、あれこれとバラそうと頑張っていたら、なんと!外れた!

  


 可動部のノブは、一式はめ込み式になっていた。
 L字型のピックでひっかけて、引っ張ると外れる。
 (これが初めから分かっていたら、苦労はしなかった。。。)






そうなると、なんとなく創作意欲が沸いて来る。(^^)v
さっそく、ロッドが通っている穴を広げて、シフトレバーのシャフトが通るぐらいにする。
”12mmの穴あけ用キリ”を電動ドリルに取り付けて、初めのうちはシャフトにシフトノブを
固定する為の”凸”があるから断続切削(刃先が当たったり当たらなかったりする事)になるので、そ〜っと少しずつ削っていく。

  
写真は左から:削る前の中の様子。 中央:12mmのキリを使って徐々に削る。 右:キリの先端が貫通した。

これで、シフトレバーのシャフトがかなり奥まで入るかな?と思って試してみたが、わずかな段差で引っかかってしまう。
内径12mmの穴を開けたのだが、まだ少し狭かったようだ。
しかし、ドリルに12.3mmとか言う中途半端な口径はないので(当たり前だが。。)わずかな段差は手作業でヤスリで削る事にする。

この穴がシャフトにぴったりくれば、シフトのネジ止めは必要ないかもしれない。。。
実は、このガングリップ・シフトは、前面のノブの下あたりに横穴を開けて、シフトレバーのシャフトにも同じ位置に合わせて小さめの
穴を開け、木ネジのようなネジ山の粗いネジで止めようと考えていた。
が。。。マニュアルと違って、走行中に激しくシフトレバーを操作する事もないので、”きつく”ハマっていて回らなければ、抜ける事も
ないかも知れない。。。まぁ、手作業で削って行って、穴がゆるくなってしまったらネジ止めを考えましょう。(^^ゞ



※ 来週は車をヒーターコアの修理に出すので、シフトノブのその後は今月後半になります。





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