昨日(11月23日)の朝、車を動かそうとエンジンをかけた途端、エンジンルームから”ギャンギャンギャンギャン”と金属音まじりの
擦れるような音が。。。。(O.O;)
直ぐにエンジンを止めると、止まり際に”ギャイン。。”とさらに一段と大きな音!(;一_一)
エンジンルームを覗き込むが、これと言って”異物”がベルト類に挟まったりしている様子はない。。。
この日は、前夜からかなり冷え込んだので、どこかが急に固着したんだろうか?

再びエンジンをかけてみる。。。。先ほどの”ギャンギャン”と言う音は、”キュンキュン”と少し静かになったが、
代わりに”ガリガリ、ゴリゴリ”と言う音が出だす。 これは明らかに”シャフトとベアリング”の音!

エアコン・コンプレッサー、パワステ・ポンプ、オルタネーター、ウォーター・ポンプのどれかのシャフトのベアリングが音の原因。。。かな?
エンジンルームを覗き込むが、はっきりしない。
どうやら、左サイドから音がしているように思うが、パワステ、オルタネーター、ウォーター・ポンプが1つのベルトで
つながっているので分かりずらい。。。。。あるいは、それらの間にある”ベルトテンショナー”が原因かもしれない。




 左図に、オルタネーターと同じベルトにつながる
 補器類を表示しました。
 音的にはオルタネーターかパワステポンプだと
 思っている(ウォーターポンプはああ言う音は
 しないだろうし、あれだけの音がするぐらいなら
 水漏れがあるだろうし。。)が、もしかしたら”青○”
 のベルトテンショナーが原因かもしれない。

 ※ 左図のウォーターポンプは、実際は後ろ半分が
    エンジンの中に入っています。また、図は
    ウォーターポンプのプーリーを省略しています。








とにかく、このまま乗るのは良くない。。。(;一_一)
ベルトを外して、それぞれのプーリーのガタを見たり、プーリーを回してみれば原因が特定できる。のだか。。。特定できた所で、
部品を取らなければならないので、いっそそのままディーラーへ持って行った。
とりあえず原因の特定と、見積もりを後日(と言っても明日)連絡もらうことになる。

ディーラーの人もオルタネーターを疑っていた。”プーリーだけだったら安いですよ”と言われたが、そんなうまくは行かないだろう。。
値段を聞いてみたら、オルタネーターだけで4万前後。。(T_T)  ウォーターポンプやパワステポンプだったら、交換するのに
クーラントやオイルが漏れたりするので、ピットのような作業場が欲しいところだけど、オルタネーターだったら自分でやってしまおうかなぁ?

問題は、オルタネーターが”リビルト品”と言うことで、交換した後に不良品の方を帰さなければならないはず。。。
それと、リビルトのオルタネーターにプーリーが付いて来ない場合、不良のオルタネーターからプーリーを抜いて使わなければならない。。。
けど、プーリー・プーラー(プーリーの取り外し器具)を持っていないので、どうしようかなぁ。。。。
(不良オルタネーターのディーラーまでの送料)+(プーリー・プーラーの値段)>ディーラーの工賃だったらディーラーに頼もうかなぁ。。。(^_^;)

しかし、この前ディーラーでヒーターコア交換頼んだところなのに。。。また、修理が必要になるとは。。。(;一_一)
本当は、今回はシフトノブの続きをアップロードする予定で、T字シフトの六角ネジを使ってガングリップを固定できるように改良したんだけど、
その写真を途中まで撮ったところでディーラー行きになったのでこの件はまた今度!(^^ゞ





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