ファンベルトあたりからの異音は、ディーラーで調べてもらった結果オルタネーター側のベルト・テンショナーのプーリーが原因と判明。

部品代で39,000円、工賃がざっと10,000円と言われたので、”じゃぁ、部品だけください。”と言ったら
”工賃をよく計算してみます。。。。。7,000円ぐらいで済みそうですので、いかがですか?”って。。。(^_^;)

微妙な所を突いて来るなぁ。。。。(;一_一)  と思いながらも、”まぁ、いいっか。。。”と思い、お願いする事にした。
それにしても、部品代で39,000円って。。。ほとんど4万円やん!(^_^;)

。。。で、昨日車を取りに行ったら、工賃は5,950円にしてくれていた。。。どうもです〜(^^ゞ
部品代の内訳は、下記の通り。。。

 
部品番号 部品名 金額
1128 1437 929 ファンベルト6PK X 1555 ・・・ 5,100
1128 1717 188  ベルトテンショナー ・・・ 13,300
1128 1726 773  ピットマン アーム ・・・ 5,950
1128 1726 774  ベース プレート ・・・ 6,800
1128 1748 130  ディフレクション ローラー ・・・ 4,650
1128 1748 131  アジャスティング プーリー ・・・ 3,950

”ピットマン・アーム”とか、”ディフレクション・ローラー”とか。。。”うちのETK”には出てこない呼び方。
部品番号から見ると、”ピットマンアーム”が”ステアリング・アーム””ディフレクション・ローラー”が”テンション・ローラー”、
”アジャスティング・プーリー”が”テンション・プーリー”と同じ事のようです。。。。(^^ゞ





 左図で、1がテンション・ローラー”(ディフレクション・ローラー)
 2が”テンション・プーリー”(アジャスティング・プーリー)。

 1のテンション・ローラーは、軸が偏心していて取り付けてから
 回転する事によって、ベルトのテンションをかける感じ。

 それと違って、2のテンション・プーリーが付いているテンショナーは
 ショックアブソーバーのようなテンショナーが、プーリーを一定の力で
 ベルトに押し付ける感じ。。。

 1でベルトにかけたテンションを、2が適正値で維持する。。。のでは。。
 。。。って事で、バラす時は、1のローラーから外す感じ。。。

 すべて、”感じ”で申し訳ないが、きちんとした整備書を持っている訳ではなく、
 ”見てから考て理解する。。。”方式なので。。。(^_^;)
 (も、もちろん、間違う事も時として。。。。ヽ(^。^)ノ )

 2のテンショナーの仕組みを下図に。







 3が”ステアリング・アーム”(ピットマン・アーム)
 4が”ベース・プレート”
 5が”ベルトテンショナー”

 今回の作業で、左の図の全ての部品を取り替えたけど
 よくよく考えたら、ベースプレートやステアリング。アーム
 まで交換する必要があったのだろうか?
 もし自分でバラしていたら、テンショナーさえも交換して
 いなかった気がする。。。(^_^;)

 ”プーリーだけの交換は出来ないのか?”と、作業前に
 尋ねた事はあったが、”けっこうガタが来てますから、
 一度に交換された方が。。。。”と勧められ、お任せした。。(^^ゞ

 プーリーだけ交換しても、プーリーの付け根にガタがあると
 また直ぐ全体にガタが出るのかも知れない。。。

 それにしても、ベースプレートぐらい再利用できそうな。。。
 (まだ言ってる。。。。(^^ゞ )


何はともあれ、これで”ギュンギュン”の音がなくなった。
しかし、買ってから半年。。。ヒーターコアはまだ直ぐに修理しなくてもよかったのだが、このベルトテンショナーは交換”せざるを得ない”状況。。。
”せざるを得ない交換”がこの先怖いねぇ。。。(^_^;) なんせ、92年式だからもう10年越えてるからねぇ。。。
そうそう、オルタネーター側のベルトテンショナーは年式から言うと”機械式”かと思っていたが、”油圧式”だったのはちょっと意外だった。(^^ゞ








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