今日は、交換したショックの感触を確かめる意味合いもあって、和歌山へお寺めぐり。

初めに行ったのが、「粉河寺」。
入り口の門の裏に駐車場があって、その前のお土産屋さんに駐車場代500円を払う。
ここのお土産屋さん、愛想がよくって「昆布茶」を無料でサービスしてくれる。。。(^^ゞ
ついでに帰りに「金山寺味噌」を思わず買ってしまった。。。





 入り口の「大門」を通って、本堂までにこの「中門」がある。
 門の両側には「お決まり」の仁王像があるが、ここの仁王像は
 表に2体、裏に2体の合計4体。








 これは、「仏足石」。(;一_一)
 足の形が彫ってある石。。。
 なんとなく笑えた。。(^o^)/







  

続いて、この「粉河寺」からさほど遠くない距離に「紀三井寺」があったので、そちらへも。。。

  

紀三井寺は、和歌山の市街地から直ぐの所にあって、アクセスは簡単。
山の中腹に位置しているので、登り切った後の眺めは絶景!


で、肝心のショックの方はと言うと、
高速走行は、以前とは比べ物にならないほど安定して快適になった。
車線変更でのロールも激減したし、加速、減速時のノーズのアップ・ダウンも気にならない程度になった。
タイトコーナーでは、それでもロールが大きく出てしまうが。。。(^_^;)

しかし、町乗りでは乗り心地が硬過ぎるかもしれない。。。
路面の小さな凹凸でも、ゴトゴト突き上げてくる。軟らかいよりはその方がまだ好きなんだけど、
人を乗せた時などは、気になるかも知れない。。。。(^_^;)

以前、ポルシェ・ターボ(964)に乗った事があったけど、あの足回りはいい!
330psを支えるだけの”硬さ”を持っていながら、町乗りでは”しなやかさ”を失わない。
”確かに硬いけど、でも、しなやか”とでも表現するべきか、ロールはよく抑えているのに、
街中の段差を通過する時は”コンッ!”程度の衝撃しか感じない。

ダラダラと書いているが、実はショックを交換したにもかかわらず、少々不満である。
コーナーではもっと踏ん張って欲しい。。。が、町乗りではもう少し衝撃を柔らかくして欲しい。。。(^_^;)
これが正直な感想である。
このあたりは仕方ないのかなぁ。。。

まぁ、エンジンやミッションも高速走行に照準を合わせて作られたような車だから、
足回りも高速に照準を合わせてあると思えば、納得もできるが。。。(^_^;)
とにかく、高速走行はほんとに快適である。
高速コーナーでは、アクセルをどんどん踏んで行ってもずっと安定している。
例の、阪和道・和歌山IC付近の凹凸も、飛び跳ねることなく路面に吸い付く。(^o^)/

。。。。けど、一旦高速を下りたら。。。。(こりゃ、エンドレスだなぁ。。。)




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