今日は、バッテリー回復装置の取り付けです。
前もってDDさんから、流れる電流を確認するように言われてました。
回路は、12.4V〜12.9Vの間でオン・オフが切り替わります。
つまり、エンジンをかけてオルタネーターが発電すると14V付近になるので、回路が働きます。
エンジンを切ると、オルタネーターが発電しなくなるので、12V付近まで電圧が下がって来て
回路が働かなくなると言う具合です。
とりあえず、回路をつないでテスターを当てます。。。
電流測定の出来るテスターを用意します。。(笑)
当然の事なのですが。。。私が持っていたテスターは、表示がデジタルなのですが電圧と導通しか測定できませんでしたので(笑)
新たに電流の測定できる物を買いました。(^^ゞ
下の写真、左から順番に
エンジンのかかった状態:95mA
エンジンを切った直後:70mA
切ってから1分後:25mA
そのまま数分で0.5mA付近まで下がるはずだったのですが。。。。
1mAぐらいで止まってしまって(下の写真は、測定レンジを変えてありますので、メモリはフルスケールで10mAのところを読みます)
そこからなかなか下がりません。。。
まぁ、これぐらいだったらいいか。。。。と思いながらも、なぜかLEDが「ぼわぁ〜」っと点灯していました。。
ちょっとこれは気になります。。電力をわずかながらも消費している。。。
作製した回路がおかしかったのか???
その後、10分ほど待ちましたが変化なしです。。。(ーー;)
「エンジンをかけて、また切って」の繰り返しを数回しましたが、電流は下がるどころかだんだん下がらなくなって来ました。。
とうとう最後の方は、いくら待っても2mAよりも下がらなくなってしまいました。。。
しかも、エンジンを切っているにもかかわらず、回路のLEDは点きっぱなしです。。。(と言っても、ぼんやりですが。。。)
これはおかしい。。。。(ーー;)
回路を家に持って帰って、再び回路図とにらめっこです。。。。(^_^;)
結線も確認しましたが、間違っている箇所はみつかりませんでした。。??
ただ、回路図で太線で書かれた部分は、実際にも太い線で配線する事が必要と、DDさんに言われた事を思い出して
コイルからの配線を一部変更しました。(下の写真矢印の部分です)
はじめは立体交差になっていて、絶縁のためにテープを巻いたところですが、回路図どおりに太線を気にして配線し直すと
立体交差しなくなりました。。。これ以外、不具合は見当たらなかったので、もう一度取り付けする事にしました。
(ハンダのやり直しに役に立ったのが、写真右の「ハンダ吸い取り器」です。ダイソーで210円)
LEDが「ぼわぁ〜」っと点灯したままと言う状態がどうも気になります。
電流を遮断する回路がうまく働いていないのでしょうか??
家の中で12Vのアダプターを使ってつないで見たところ、LEDは点灯しませんでした。。。つまり、遮断回路は働いています。
では、車のバッテリーがエンジンオフで13Vぐらいあったのでしょうか??ちょっと考えられませんねぇ。。
いずれにしても、またつないでダメだったら(つまり、エンジンオフでも電流が流れ続けたら)、リレーでも使って
ACCオンで働くようにちょっと手を加えなければ。。。。(これぐらいの事は、自分でも考えられます(^^ゞ )
そう思いながら、つないで見ると。。。。エンジンオフで2分後。。0.5mA まで電流が下がりました。。。(ほっ。。)
LEDも完全に消えています。これなら安心です。。。。。。。。。と言う事は、先ほど変更したコイルの配線が原因だったのでしょうか??
回路って微妙なんですねぇ。。。(^_^;)
回路が正常と言う事で、基盤を箱にセットします。
そうそう、コンデンサーの頭が飛び出ていたので、その部分だけ穴をあける事にしました。
元々の蓋では、穴あけの位置決めが面倒なので、エンブレムの時に使って余っている1mmのアクリル板を切って使います。
回路の上にアクリルを乗せて、穴を開ける部分をマーキングします。
それからドリルで穴をあけ、リューターで穴を広げて出来上がりです。ついでに、バッテリーにつなげるビニールコードの出口も
切り欠きを入れておきます。
あとは、基盤を固定するあたりにコーキングをベタベタと流し込んで、基盤を固定します。
その後、箱のふちにもコーキングを塗って、アクリルの蓋をして出来上がりです。
コンデンサーの穴の部分は、もしかしたら回路の発熱があるかも知れないと思って、密封せずにおきました。
(イカリングで購入したコーキングが、エンブレム、バッテリー回路と役に立っています!)

アクリルの蓋をしたら、コーキングが乾くまでテーピングで固定します。
後は、バッテリーにつなぐだけです。(これは後日しますので、HPではここまでとさせて頂きます。)
コーキングを取り出して来たので、蓋の接着にもコーキングを使いましたが、あとから考えると両面テープでもよかったかなぁ。。(^_^;)
ちょっとコーキングが汚いですねぇ。。。(^_^;)

さ〜て、バッテリー回復の効果があれば、バッテリー代が助かるのですが。。。(^^ゞ
話は変わって、本日はTake−Mさんのところで”ごえもんさん”と2人でプチオフしてました。(^^ゞ
エンブレムの配線などで、少しお話を聞かせて頂いたのと、パーツも少々頂きました。(^^ゞ
この辺の話は、また後日、ネタが完成したら報告するとして。。。
そのTake−Mさんの駐車場で、「外付けイカリング」を発見してしまいました。
イカリングは、レンズを分解するのが面倒なので、レンズの外側にリングを取り付けたら簡単だ!。。と言う話は
聞いた事ありましたが、実際に見たのは初めてでした。。。(^^ゞ
下がその写真です。。。

ちょっと離れて見ると、リングが外に付いているのが分からないぐらいです。。。
近くで見ると、確かにレンズの上にイカリングが留めてありました。
しかも、リングの側面には「リアルカーボン」でしょうか。。。リングが飛び出して見えるのを分かり難くしています。
耐久性があるのなら、これはこれでアリかも知れませんねぇ〜!
それから、もう一つ!!
ごえもんさんのE39イカリングの電球ですが。。。。
ノーマル球から、3WLEDに交換されてました。。(^^ゞ。。。って、私はよく分かりませんが。。。(笑)
Take さんと「5Wは発熱量が大きいから3Wで試しに。。。」と話されてました。。。
3WのLEDがどれほどの発熱量なのかは、よく分からないのですが。。。
それに対するごえもんさんの工夫がすごいんです。。。
E39のイカリングは、ノーマル球がくっきり明るいので、LEDで十分な明るさを確保するのにいろいろ試されたようです。
下の写真右で、銀色のアルミダクトはポジション球の付く部分に取り回しされています。
LEDの後ろ側から冷却の為に自作されたそうです。

下の写真はLEDとカプラー部分です。
ちょっとハレーション気味で分かりにくくてすみません。。(^^ゞ
左の写真はLEDの真上に集光用レンズ(これはLEDに付随していたものらしいです)があり、その直ぐ下には
レンズを取り付ける円筒形のアクリル(これは自作)があります。その中にLEDが入っていて、さらにその下の
銀色の台座は、PC用品のCPU冷却用のヒートシンクをカプラーに合わせて丸く削ってあります。
(ヒートシンクの冷却フィンは、黒いカプラーの中に下向きにあります)
右の写真は、カプラーの裏側ですが、ちゃんとファンが付いています(もちろんファンは回ってました。。(^_^;) )
このファンに、上の写真のアルミダクトが付くようになっているんですねぇ〜!すごい!!

いやぁ〜、今日は面白いものをいっぱい見てしまいました。。。。(^^ゞ
すごい人がいっぱいいますねぇ〜!(^^ゞ