2005年の7月に、リアドアの修復として内張りにスポンジを入れて取り付けたものの。。。
ドアの取っ手に手が入らない状態のまま、放置してました。(~_~;)

あれから2年半。。。その間に、左リアに乗られた方々には不自由をおかけしました。m(__)m

スポンジを抜けばいいだけの事なのですが、そこはそれ。。。例のシワが入るので(~_~;)
有効な対策が思いつかないまま。。。次第にもっと他にする事ができてしまって。。
気になってはいたのですが。。。気にしてるだけで終わってました。。(#^.^#)

下の写真が、左リアの取っ手部分です。 見るからに狭そうでしょ?(^^ゞ




とりあえず。。スポンジを抜かなければならないので、タッカーで止めた生地を剥がして行きます。
タッカーの針は、付属の道具で引き上げ、残った針はラジペンで抜きます。。

  


生地が外れると、下からスポンジが出てきます。 まだきれいですねぇ。。(^.^)b




ですが、今回はこのスポンジがあると、取っ手に手が入らないので、この後スポンジも剥ぎ取ります。


で、再び生地を貼るのですが。。。
今回はスプレーのりを使ってみる事にしました。

この先、天井などの内張りをやり直す事もあるでしょうから、その時使うかも知れないスプレーのりが
どんなものなのか。。。試しに使ってみる事にしました。

ホームセンターで見ると、いつものG17ボンドのスプレーもあったのですが。。。
今回は、3Mのこれ↓を。。(^^ゞ




接着面に素早く均一に塗れる。。。と言う事で、スプレーにしたのですが。。
その接着力と乾燥時間が問題でした。(^.^)b

聞くところに寄ると、スプレーのりは”あっ!っと言う間”に乾くらしく。。。
テキパキと作業する必要がありそうです。(^^ゞ


とりあえず。。。スプレーしてみます。。

シュ〜〜〜〜っと吹きかけると。。。あらら!均一になると思ったら、泡状だったり液体状だったり。。




こんなので、この上に生地を貼って凸凹しないのかぁ?(~_~;)

って。。考えてる暇はありません。。。(;一_一)

急いで生地を上に乗せて。。。ダンボールの切れ端でシワを伸ばして行きます。。
部分的に接着剤が生地にしみこんだ様な部分もありましたが。。気にしてられませんっ!( ̄〜 ̄;)




なんとか。。。全面に貼り終えたのですが。。やはり部分的に凸凹。。(~_~;)




見ると、接着剤はまだ乾ききってない様子なので、生地の端を引っ張って
裏側でタッカーで止めました。(^^ゞ

  


速乾性。。。と言うから、もっと早いのかと思いましたが、塗布してから作業時間は10分ぐらいでしょうか。。
時間的に多少の余裕があるので、修正もできそうです。


で、スポンジを抜いた内張りがこちら。。。(^.^)b

  


これでドアを閉める時に「取っ手に手が入らない!」って言われる事はないでしょう。。(^.^)b

後は、スプレーのりの耐久性を見る事にします。。。。(^^ゞ




ついでですが。。

2004年1月の記事の最後で触れている取っ手のところにあるキャップの向きですが、再発見!!
と言うか、いままで偶然に間違えなかっただけなのですが。。。(#^.^#)

このキャップ、上下を逆にすると、きちんとはまりません。。(^.^)b (それだけの事かよっ!ってねぇ。。(#^.^#) )

  


確かに4辺のうち3箇所にだけ、突起があります。。。つまり、1箇所は突起がない訳で。。
これは向きがある。。と、以前書きましたが。。それにしても平行四辺形だろう?って思ってました。(笑)

向きを間違えなければ、下の様にちゃんと収まります。(^.^)b  (知ってる人は知ってますよね?(#^.^#) )

  




                               




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