3月2日の記事で、フロントブレーキのパットを交換しましたが。。。(^.^)b

その後、「エンドレスのパットで効きが悪かったのは、パットの焼入れに失敗してるからでしょう。。。」とメールを頂きまして。。(#^.^#)
もう使えないのかと、捨てかけてたエンドレスのパットですが。。
もう一度付けてみて、焼入れをしてみる事にしました。(#^.^#)
ただ。。エンドレスのHPでは、
CCXは焼き入れの必要は書いてないんですよぉ。。(#^.^#)
CCRのページには、べディングの方法がリンクされてますけど。。(^.^)b
なので、特に焼き入れ作業は前回はしてませんでした。(普通に慣らしをしただけです。)
ちなみに、べディング・・・・ハードブレーキを避けながらローター温度を400〜500℃位まで上げて、アタリ付けをします。
その後、自然冷却により100℃以下まで下げれば終了です。
と書かれています。
そう言う訳で、再びパット交換です。(^^ゞ
。。。。思えば、私の車は同じ作業を何度も繰り返す事が、異常に多い様で。。。(#^.^#)
作業風景は今回は省略します。(もういいでしょ?(笑) )
あっ、そうそう。。。ローターは前回新品に交換したばかりで、さほど距離は走っていませんが、一応表面をペーパーがけしました。
で、パットの交換を終えた後は、走行しながら左足でブレーキを踏む事をしながら。。。。
もう、この辺で500℃かなぁ〜!? なんて思いながら、適当に焼入れを。。(^.^)b ←適当かよっ!(^^ゞ
しかし、温度を上げた後に自然冷却では、焼き入れと言うより焼きなましですが。。(そんな事はどうでもいいとして。。(^.^)b )
ローターの表面を見てみると。。。
きれいだった表面が、こんな感じに。。。(^^ゞ

キャリパーの付近も、パットにすでにダストが着いてます。。。(^^ゞ

これでどらぐらい効く様になるのか、また試してみたいと思います。(^.^)b
ところで、前回のパット交換の記事をアップした後、BBSの方で
ガイドピンにグリスを塗るのか塗らないのか。。。で色々ご意見を頂きましたが、
私としては、ガイドピンにグリスを塗ってはいけない理由がはっきり分らなくて。。。
あれこれ調べていると、TISに下の表記がありました。↓

ここでは、ガイドピンにグリスを塗る事を前提として書かれています。(^^ゞ
参考までに、ベントレーでは下記の様に。。。↓

和訳(意訳)
残りの組み付け作業は、分解作業の逆です。
ガイドボルトに潤滑油を塗ってはいけません。
ブレーキアセンブリを組み付けたら、ブレーキペダルを数回踏んで下さい。
(和訳:DDさん)
で、どちらがどうなのか? と言う事は、私もさっぱり分りませんが。。
この時点で私とDDさんが考えたのは、
(1)ガイドピンにはBMW推奨のグリスを塗る
(2)BMW推奨のグリスがないときには何も塗らない
と言う事でした。(^.^)b
その後、二人ほど元ディーラー勤務の経験のある方にお話を伺う事がありましたが、
お二方とも別々のディーラーですが、ディーラー時代からガイドピンにグリスは塗っていたそうです。
(だからと言って、全国全てのディーラーがそうなのかどうかは、分りませんが。。(^^ゞ )
しかも、昔のTISには、ガイドピンにグリスを塗るなと書かれていた時代もあるそうで。。
その時代でも、ディーラーではグリスを塗るように指示があったそうです。
(おそらく、ベントレーではこの時代の表記を参考に書かれたのではないでしょうか?)
では何故? 一時とは言え、ガイドピンにグリスを塗るなと言う記述があったのでしょう?
・・・・・いや、さすがにそこまでは調べられませんでした。(#^.^#)
なので、憶測に過ぎないのですが。。。
あっと、その前に。。。
オートメカニックと言う雑誌で、たまたまE36のブレーキのOHをしてました。(^^ゞ
その時の記事の抜粋ですが。。。ここでもガイドピンにグリスを塗ってます。
数ある車雑誌の中でも、オートメカニックは私はけっこう信頼しているので。。。
(これを元に、B9のエンジンをバラして組んだぐらいですから。。(^^ゞ )
まぁ。。大きな間違いはないと思うのですが。。(^.^)b
で。。。そうそう、憶測でしたね。(^^ゞ
ベントレーでガイドピンにグリスを塗るなと書かれた経緯は分りませんが、
可能性としてあるのが、「昔はTISにもグリスを塗るなと書かれていた」と言う話から
BMWのマニュアルを参考にそのまま書かれた。。。。と言うのが、一番信用できそうな気がします。
とは言え、その「グリスを塗るなと書かれているTIS」を見た事がないので、なんとも聞きかじりの話ですが。。(^^ゞ
では。。何故、TISにそう書かれていたのか。。ですよね?
やはりここへ問題は戻ってくるのですねぇ。。( ̄〜 ̄;)
理由は憶測の域をでませんが。。。
現在のTISには「グリスを塗布する際は、BMW推奨の。。」と言う書き方からしても
「以前はダメと言ってたんだけど、どうしても塗りたいならBMW指定のグリスを塗るなさい」って読めませんか?(笑)
(こじ付けがましいですかねぇ?(^^ゞ )
と言う事は、「塗ってはいけない」のではなくて、「塗らなくてもいい」もしくは「間違った塗り方をするなら、ない方がいい」
って事でしょうか?(#^.^#)
いやいや、ディーラー向けのマニュアルに「間違った塗り方」なんてあり得ないでしょうけど、
それほどキャリパーの滑りが滑らかな自信があったのではないでしょうかねぇ。。(^^ゞ
いずれにしても、キャリパーはガイドピンの上を滑らかに動くのがいいと思います。
で、ベントレーの方で「グリスを塗るな」と書かれているのは、DIYユーザー向けの書物と言う事もあるのではないか
。。。と思いますが。(^^ゞ
ガイドピンは、先端がネジなので。。。ここへ浸透性の高い潤滑油を塗布されると、ネジが緩んで危険な状態になる
可能性があるから。。。とか、思ったりしたのですが。。(^^ゞ
でもよく考えれば、BMWに限らず国産の車もガイドピンは先端がネジですが。。。。
いやいや。。やはり憶測の域を出ませんね。。(^^ゞ
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