今日は、りゅうじさんの540の足回りを作業しました。(^^ゞ

作業内容は、フロントのコントロールアームとスラストアーム。。。ん?テンションアーム? ん?

だから。。覚えにくいって、前にも書いたのですが。。(~_~;)
下の図の赤い部分です。(^^ゞ




私は。。。2番を「ロア・アーム」と呼び、7番を「テンション・アーム」と勝手に呼んでます。(^.^)b

で。。このアーム類の交換がメインですが、その他に前後のブレーキローター&パッド交換もありました。


けど。。。写真が今回は極端に少ないです。m(__)m
と言うのも、正直言って。。。写真を撮る余裕がありませんでした。(~_~;)

まぁまぁ。。作業内容としては、今年3月16日のboven7号の足回りの作業と一緒ですので、
作業手順はそちらをご覧下さい。m(__)m


で、boven7号と違うのは。。。このテンションアームのブッシュ部のナットに、工具がかからない事です。(^^ゞ

boven7号の記事では、「テンションアームのボルト(22mm)を緩めます。」と簡単に書いていますが、
540はそのメガネが入りません。。。( ̄〜 ̄;)

いやいや、これは前もってネットでも見ていましたし、聞いていましたから。。
ある程度は、やり方を考えていましたけど。。(^^ゞ

下の写真の矢印部分のボディが邪魔になって、ナットに22mmのメガネがかかりません。。。(^.^)b
かと言って、スパナは。。。と言うと、余計にムリでした。(^^ゞ




薄型の専用工具を作れば。。。あるいは簡単だったのかも知れませんが。。
22mmのスパナはすでに1つ、ラムダセンサー用にサンダーで加工してあるし。。
その後買ったばかりの22mmのスパナを、また削るの?(^^ゞ

って考えて。。

クロスメンバー(上の図では「1」の部品ですね。)を止めてるボルトを緩めて、
メンバーを少し下げるようにずらす事にしました。(^.^)b


  


メンバーのボルトは完全に抜かなくても、緩める程度で工具が入る隙間が出来ますので、
元に戻すのも、簡単です。(^.^)b




で、問題を早くもクリア。。。。と思ったら、なんのなんの。。。(~_~;)

テンションロッドのボールジョイント部が、いくらやっても抜けません。。( ̄〜 ̄;)

boven7号の時も、けっこう叩きましたが。。。(~_~;)
今回は、りゅうじさんと二人で交互に、休憩も入れておそらく。。30分はかかったかと。。(~_~;)
タイロッドエンド・プーラーのお尻の部分が、完全に変形するまで叩き続けました。。( ̄〜 ̄;)
(多分、りゅうじさんも「これはムリだ。。」って一瞬思ったはずです。(#^.^#) )
            ↑
        「も」って。。。そうそう、そう言う私も思いました。。(#^.^#)





1本目でこれでしたから。。。残るロアアームのジョイント部と、反対側の2本を考えると。。。
その場で作業を終わろうかと思うぐらい。。。(いや、終わっちゃイカンだろう。。(~_~;) )




まぁ。。ジョイント部が硬かったのは、特に540だから。。と言う訳ではないでしょうから。。
(以前、といさんの525も硬かったですよね?(#^.^#) )
こればかりは、やってみないと分らないですね。(^.^)b


そうそう。。それから。。。
テンションロッドのブッシュ側のボルトナットですが。。。

boven7号の作業の時は、ボルトの頭もナットも22mmでした。(^.^)b

。。。。なので、当然。。今回も22mmのメガネを2本持って車の下にもぐったのですが。。


何故か。。ボルトの頭が21mm。。。(~_~;)

え? boven7号も、実は21mmだったんじゃないかって? いやいや、私は21mmの工具を持ってないんですよ。(^.^)b
(自慢になりませんが。。。(~_~;) )

なので、21mmのボルトだったら、そこで作業がストップしてたはずです。(^^ゞ

ちなみに。。その時のboven7号のボルトを、まだ持ってました。(いや、何かに使えるかと。。。(#^.^#) )



上の写真で、上側がboven7号(525)のテンションロッド(スラストロッド)のボルトで、下側がりゅうじ号(540)のボルトです。

こうやって比べると、長さも違ったんですねぇ(およそ8mm)。。(^.^)b
【と言う事は、クロスメンバーが540の方が太い。。って事になりますね。)

で、証拠の写真として。。ナットは22mm




ボルトは、ほらほら。。21mmと22mmがあるでしょ?(^.^)b

  


左の21mmが540、右の22mmが525のボルトでした。(^.^)b

けど。。なぜ21mmなんでしょうね?(^^ゞ


んで。。。これ↓ 何だと思います?(^^ゞ





実は、これは。。。こうなって。。。





こうなるモノなんです。(^.^)b




りゅうじさん自作の「ブッシュ打ち替え用ぷれす!」(^.^)b

活躍するはずだったんですけど。。。油圧ジャッキが故障で。。(~_~;)
残念ながら、今回はブッシュの打ち替えが出来ませんでした。(^.^)b


りゅうじさん(^^ゞ  これに懲りずに、またがんばりましょう!(^.^)b

。。。。今度は、体力つけて。。(#^.^#)



/////////////////////////6月15日追記 ////////////////////////////////


実は。。上の記事では、プッシュロッドのナット側にメガネが入らないので、
クロスメンバーを落として作業してますが。。つまりその状態では、コントロールアームが1Gの状態で
ボルトナットを締めこむ作業ができないままでした。(#^.^#)

で、1ヶ月経ってしまいましたが。。りゅうじさんが21−22のメガネレンチを削って。。。

  


クロスメンバーを落とさずに、ナットに届く様にして。。

  


プッシュロッドのブッシュ側ボルトナットを締め込みました。(^.^)b





                               




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