先日、とある所の某所(って、最初からTake−Mさんって言えば?ってねぇ。。(^^ゞ )で、
こんなエンブレムを見つけました。(^.^)b

ちょっと写真では分りにくいですけど、右が現行のエンブレムです。

で、左は↑。。七宝かどうか分らないのですが、金属製で重みもあってなんとなくいい感じです。(^.^)b
(ロゴも微妙に違ったりしてますし、凹凸も現行より大きく、レトロな雰囲気さえあります。)
他に、こんなエンブレムもあったりして。。(^^ゞ

なんとなく。。。純正っぽくないのですが、ちゃんとした純正品です。(#^.^#)
で? 何がどうだ?って訳じゃないのですが。。
放置していた「光るエンブレム」も、気温が上がってきたのでエポキシも柔らかくなって来た事だし。。
そろそろ再挑戦しようかと。。。(^^ゞ
(長過ぎる前フリですか?(#^.^#) )
今年の
1月14日のところで、エンブレムの崩壊の原因に少し触れていますが。。(#^.^#)
構造上、円周の僅かな部分でエンブレムの表と裏をつないでいたのが、強度的に弱かったのだと考えています。( ̄〜 ̄;)
が、しかし。。。
表側のBMWマークに気泡が入らないようにするには、
この方法しかなく。。
そのため、ELシートは後から裏側に貼り付けてエポキシを流し込むと言う手法になりました。
この時、ELシートと表側のエンブレムの間にエポキシが流れ込むと、泡が逃げずにまだらになる事が予想されるので
ELシートの外周をテープで固定していました。
結果。。。エポキシの進入は防げたのですが。。表側と裏側をつなぐ部分の面積が、極端に小さくなっていました。
ELシートだけだと。。そこそこの面積が確保できるのですが、それにテープでの止め代を考えると。。
ELシートの直径そのものを、一回り小さくするしかなさそうです。(~_~;)
下の写真で、右側が僅かながらELシートの直径が小さくなっているのが分るでしょうか?(^.^)b

それから、今回はELシートの2分割をやめて、電極部の折り曲げ型にしました。(^.^)b
過去に、この折り曲げ型で失敗していたのですが。。。
2分割は、合わせ面の筋がどうしても見えてしまうので、あえて。。折り曲げ型で挑戦です。(^.^)b
折り曲げ部分に折れ目がつくほど曲げない様に、何か芯になるモノを使って巻く事にしました。。
とりあえず、目の前にあった細いヤスリの柄を使ってみましたが。。
これは。。。折り曲げ部分のRが大き過ぎて、エンブレムの裏側の厚みが分厚くなってしまいそうです。。(~_~;)
もう少しRの小さなモノを探してたら。。。爪楊枝がありました。(笑)
巻いてみると。。。Rも小さくて、なんとなくいい感じです。(^.^)b

今回は、これで行きます。(^^ゞ
とりあえず。。。ELの導通テストのために、エンブレムの裏側にテープで仮止めします。
で、光らせてみると。。。この小さなRで折り曲げても、導通は切れてないようです。(^.^)b

ただ。。ELシートの直径を小さくした弊害として、エンブレムの周囲の光り方が弱いですねぇ。。(~_~;)
以前は、こんな感じ↓だったのですが、仕方ないですね。。(^^ゞ

やり方が決まれば、後は単純作業です。(^.^)b
電極に配線をハンダ付けして。。絶縁チューブを巻きつけます。
で、爪楊枝を使って電極部を折り曲げて、テープで固定します。(その後爪楊枝は抜きますが。。)
横からみた厚みは、こんな感じ。。最初にテストした時より、分厚くなってますが。。。まぁまぁ、耐えれる厚みでしょう。(^^ゞ

で。。ここでもう一度、導通テストを。。。(^^ゞ
(いや、エポキシを流し込む前にテストしておかないと。。(#^.^#) )

ちゃんと光りますね。(^.^)b
で。。このELシートをエンブレムに貼り付ける方法ですが。。
テープ以外にないものかと。。考えたのですが。。
横からみたら、このELシートが反ってるんですねぇ。。(矢印部分)

ですので、エポキシを流し込む時に、ELシートをエポキシに馴染ませてから
そっと置く。。と言う方法(つまり、積極的にエポキシをELシートの間に流し込む方法ですが)も
却下となりました。(^^ゞ
と言う事で、従来の方法でテープで貼り付けて行きます。(~_~;)

ELシートの外周は、特にテープの密着を気にして爪で角を押さえます。
で、できる限り。。ELシートに近い部分にカッターの刃を入れて、テープを切り取ります。
下の写真が、テープの切れ目ですが。。。ちょっとギリギリ過ぎたかも。。( ̄〜 ̄;)

まぁ、今回は表と裏をつなぐ部分のエポキシの面積を稼ぐことを念頭に置いてますから。。(^^ゞ
で、エンブレムの周囲をマスキングテープで囲って。。

半年振りにエポキシを流しこみました。。
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