さて。。。スタビブッシュがキシキシ音の原因と関係なかった事が判明したところで。。(^^ゞ
次に気になっていたのは、燃料タンクなんですが。。(^.^)b
去年の12月に、タンクの給油口のステーが折れている事に気がついて。。それはそれで応急処置をしたのですが。。。(^^ゞ
なんとなく。。。タンクそのものが、ガタガタしてる気がして。。
かと言って、車の下からドンドン叩いたぐらいでは、燃料の重みもあって簡単には動かないのですが。。
これが走ってるときとなると、その燃料の重さがタンク自体を揺らす原因になって。。。。。。。たりして、とか思っちゃいまして。。(#^.^#)
それに、以前mikamikumaさんの愛車で、このタンクのベルトが切れた(折れた?)のを写真で拝見した事があったので。。
今回は、ここを疑ってみました。(^.^)b (下の図では、「6」の部品でしょうか? )

図を見ると、タンクはこのベルト2本で吊り下げられてるようなので。。。
ベルトを緩める前に、タンクを下から支えておきます。。(^.^)b
と言っても、プラスチックのタンクなので。。一点集中の荷重はヤバイだろうと思って、プラスチックケースを当ててジャッキで支えました。
(なんでも転がってますねぇ。。会社は。。(#^.^#) )
ベルトは、バンパーの裏側辺りに六角ボルトでそれぞれ2本とも止めてあります。(上の図:G )
このベルトの前側は、スタビブッシュ交換の時のスタビサポートの様に、前側は引っ掛ける様になってます。

ベルトを外す作業は、片方ずつしました。まずは左側のベルトから。。
ボルトを外して、ベルトを緩めると。。。上側にはサビが。。。(~_~;)

しかも、そのサビが。。。タンクについてたりして。。(そりゃそうなるでしょうけどね。。。(^^ゞ )

ここでガタがあったかどうか。。分りませんが。。
最初の方の図での「7」の部分は、何か緩衝材の様なものでしょうか。。
それがね。。少ししか見当たらないと言うか、ほとんどあってもなくても変らないような。。。(^^ゞ
なので、そこにもう少し厚みを持たせてみる事にしました。(^^ゞ
と言っても、相手はプラスチックのタンクですから。。。あまり分厚く、それも硬い物を挟んでは
タンクが変形したり、ベルトを締めこんで割れたりしても困るので。。
そこで。。これ!(^.^)b 窓などの隙間に貼るスポンジ。。。ホームセンターで売ってました。
(多分。。電動格納ミラーを取り付ける時に、ミラーとボディの隙間を埋める為に買ったんだと思うのですが。。)
これ、押さえると。。かなり薄くなりますので。。あっても無くても変らないほどの厚みが加算されるかと。。
いや、微妙な表現ですねぇ。。それじゃ、効果があるのか、無いのか。。。(~_~;)

けど、これ以上分厚いのも何となく自信ないので。。(~_~;)
これをベルトに貼って行きます。

ベルトの幅に合わせて、2本貼りました。(^.^)b
で、ベルトを元通りに締めてみると。。スポンジは下の写真の様な感じで。。

スポンジが一番薄く押されてる部分でも、以前よりはタンクを上に押し上げてる様な感じです。(^.^)b
同様にして、右側のベルトもスポンジを貼って行きます。

で、両方のベルトにスポンジを貼って、元通りにタンクを固定したら、
試乗です!(^.^)b
。。。が、やっぱりキシキシ音が。。。(;一_一)
タンクじゃなかったのかぁ?(~_~;)
そう言えば。。。ベルトを固定するボルトですが。。左のベルトは、もともとネジがかかり難いほどきつかったのに
右のベルトは、割と簡単にボルトがかかって。。ボルトを締め込む時も、簡単に最後まで締め込むことができました。。
ん? さては。。右側のベルトは、もしかしたらまだ緩いのか?
いや、何となくですが、ベルトの締まり具合が左右で違う気がしました。(
一一)
あれ?。。。。そう言えば、そう言えば。。タンクの下側は、ベルトですが。。上側は? もう、いきなりボディに当たってるのでしょうか?(^^ゞ
この疑問が頭から離れず。。
ここは、タンクを少しでも下にズラして見る事にしました。(^.^)b
と言う事で、もう一度ベルトを外します。。それも2本同時に。(^^ゞ
ダラ〜ンとベルトが外れた状態で、ジャッキをゆっくり下ろして行きます。
どれぐらい下ろしたかと言うと。。。左下の写真の矢印部分が、中下の程度下がるぐらい。。。
の時、右下の写真で分るように、給油口は下にギリギリいっぱいです。(給油口を縛っていたタイラップは、切ってあります。)

で。。これぐらい下ろした状態で、タンクの上側を見ようと覗き込んだら。。。
下のようなモノが。。。ポロっ!っと出てきましたけど。。。(~_~;)

これ。。タンクの上側にあって、ボディとタンクの間のスペーサーみたいです。(上の図:H )
ちなみに。。落ちて来なかった左側のスペーサーは、左下の写真の様についてます。
(右下の写真は、スペーサーが落ちて来た右側です。)

で、このスペーサーを元に戻そうと思ったのですが。。ボディに差し込む爪が1箇所割れてて。。
このままではスペーサー自体がガタガタしそうですし。。それに、右側のベルトが緩いと思っていたので。。
このスペーサーにもスポンジを貼る事にしました。(^^ゞ

で。。スペーサーを手でそっと元位置に戻して、ベルトを締め込みます。。

心なしか。。さっきよりはベルトが少しだけきつくなったような。。。んん。。気のせいかなぁ?(#^.^#)
これで試乗!と思ったのですが。。今回、ここまでバラしたついでなので。。
残っている給油口の折れたステーを取り外す事にしました。

一応、ゴムシートを挟んであったのですが。。それでも、ゴムシートが破れると。。折れたステーと残ったステーが
当たって音を出す可能性がありますので。。(^.^)b
ここまで来たら、完璧でしょう! と言う事で、こんどこそ、試乗です!(#^.^#)
けど。。やっぱり音が。。。キシキシでました。。_| ̄|○ (オラァ、もうダメだぁ。。)
けど!ですけれど!。。。でもね。。キシキシの音が、微妙に小さい気がします。。
しかも。。。音の出方が。。最初の頃の様に、ハンドルを右に切ったら出て、左に切ったらでなかったり。。
ん? なんでしょうねぇ? もう一息なんでしょうか? (#^.^#)
☆ ちなみに。。今回のスペーサーの爪が折れたり、給油口のステーが折れていたのは
おそらく、
2006年の燃料ポンプ交換の際に、ハンマーで叩いた事に起因してる気がします。
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