前回の最後で。。。
『まぁ。。おかげで、ハブの交換作業は早く出来る様になりましたけど。。。(#^.^#)』 って書いてますけど。。

それを実践する事になりました。(#^.^#)

今回の作業はとい号です。(^.^)b

ジャッキアップしてウマをかけ、タイヤを外しブレーキキャリパーとローターを外し、ハブキャップを叩いて外し
46mmのハブナットを緩めて、プーラーでハブを抜きます。。と、ここまでの作業の画像はもういいですね?(^.^)b

で。。今回のとい号でも、ハブベアリングのインナーレースが残ってしまいました。(^^ゞ

  


これ。。boven7号のハブの場合は、マイナスドライバーで軽くこじるだけで抜けて来たのですが。。
こちらはちょっときつくて。。簡単に抜けて来そうにありません。(^o^;
なので、残ったインナーレースはそのままにしました。(^^ゞ

それで。。。外れたハブに付いて来た外側のインナーレースですが。。
よく見てみると、1本の筋があります。
下の写真左は、boven7号のインナーレースと比較したもので(向かって左がとい号のレースです)
その筋の部分を拡大したのが右の写真です。 筋。。と言うより溝ですね。(^.^)b

  


まぁ。。ベアリングにも色々あるんだろうな。。って思いながらも、外したベアリングのグリスを
パーツクリーナーとブラシで洗い流します。

  


洗ってみて分ったのですが。。インナーレースがひっかかる構造になってますね。(^.^)b
下の写真の矢印部分がそれで、ここに先ほどのレースの溝がひっかかって抜け落ちない様になっているようです。




ですが。。その溝のないboven7号のベアリングでは、インナーレースが何の抵抗も無く。。
スルッと抜けて来ます。(^o^;

とい号もboven7号も92年式で。。。だいたい同じ頃に製造されたと思われるのですが、
こう言う部品に関しては、色々なメーカーのものが使われていたのでしょうかね?(^^ゞ
(ちなみに、とい号のハブはboven7号と同様の非対称タイプです。)


で。。作業を進めて、反対側のハブをバラしたら。。。あら?

ベアリングのインナーレースが、何の抵抗もなく滑り落ちるし。。(^^ゞ
よくみると、ひっかかる溝がレースに見当たらない。。(^^ゞ

  


ハブは左右同じで、非対称のハブですが。。ベアリングが左右で違いました。(^^ゞ
どちらか片方を、前オーナーさんが交換してたのでしょうかね?(^.^)b

どっちが古くて、どっちが新しいのか。。見た限りでは、分りませんでした。(^^ゞ
まぁ。。どちらもガタがあったり痛んだりしてる様子もなかったので、このままでしばらく様子を見る事になりました。(#^.^#)


さて。。洗ったベアリングですが、グリスを塗りこんで行きます。(^.^)b
手のひらにとって、ベアリングで手のひらから拭き取る様に。。。って思ったのですが、どっちみちベアリングの外側は
ハブの形状からしてその作業が無理っぽいので。。(^o^;

指でグリスを塗ることに。。。(#^.^#)  
でも、まぁ、さすがに。。多少慣れて来て、無駄にグリスを奮発する事はなく。。。

  


でも、やっぱり。。一度締めたら、後からグリスを足せない。。。って思うと、

     ついつい多めに塗ってしまうんですよねぇ〜!(^o^;




後は、ハブを叩き込んで。。。ナットを締めて割りをいれればOK!(^.^)b

  


46mmのボックスレンチとグリスを貸してくださったchachaさん、ありがとうございました。m(__)m



                      
                              




         検索エンジンなどで、初めてこのページに来られた方は、下のボタンを押してindexをご覧下さい。