え〜〜! 6月に装着したブレンボでしたが。。

装着当初から、ブレーキの効きに私としては不満があったり。。(^_^;)

長い時間、寝かせ過ぎましたかねぇ。。。(^o^;

おかげで、怖い場面に何度か出くわしたり。。駐車場でフロントバンパーを軽くヒットしたり。。しました。(笑)


思うに、1発の聞き具合はノーマルでも全然不満がなかったんですよ。(^.^)b
それは、エンドレスのパットに変える時の記事にも書いたと思います。

けど。。。鈴鹿サーキットを走るにあたって、「耐フェード性」を考えてエンドレスにパットを交換した次第で。。

それも冬場の極端に冷えた状態では、何度か怖い思いもしましたが。。一応ストリートユースでした。(^.^)b

なので、ブレンボには期待が最初から勝手に期待が大き過ぎたのかも知れません。。m(__)m






ですが、世間の話では「もっと効く!」って気がしましたが。。それを過信したのでしょうか?(^^ゞ
私は。。。ノーマルローターにエンドレスの方が、高速では安心して踏める気がします。

と言っても、これもパット次第で。。きっといまのパットが、私が何年も放置したせいでダメになったのだろう。。と言う思いもあり。。

ブレンボ純正に変えようか。。とか、ふと口にすると。。周りの人が「ブレンボ純正は、目をむくほど高いぞ!」って脅かすんですよね。。(^o^;

で、小心者の私は。。。とりあえず、先々にエンドレスのパットに交換する事を視野に入れつつも。。。今のパットで「早めのブレーキング」を心がけてます。(#^.^#)


それを見かねてかどうか。。。あるぴな小僧さんから「B10Biturboのフロントブレーキあるよ!」ってお言葉を頂きまして。。

370馬力のBiturboのブレーキだったら、利くこと間違いないでしょ!(^.^)b

さっそくお借りしました。(#^.^#) 


取り付けとか。。。する前に、ブレーキの効きは@ローター径 Aパッド と思っているので。。
いまのブレンボにエンドレスを入れる事を視野に入れつつ。。。

キャリパーの重量を測定してみると。。ノーマルキャリパーの1kg増ですね!(^.^)b

下の写真、左からBiturbo  ブレンボ  ノーマル です。

    


ローターは。。。ノーマルより径が大きいのもあって。。2kg増です。

    


で。。。ブレーキの効きを左右するローター径を、ブレンボのGTキットとBiturboで比べると。。。
見た目はどちらかと言うとBiturboの方が大きく見えませんか?(^^ゞ

  


構造を見てみると。。ブレンボはハット部分と表側のローター部分がつながっています。
表と裏のローター部分をつないでいるのは、パルテノン神殿の支柱の様な柱達。。。ジグザグに配置されてます。(^^ゞ

    



一方、Biturboのローターは、ハット部分は裏側のローター面とつながり、表側とは直接つながっていません。
その表と裏のローター面をつないでいるのは、無骨なまでに簡素化したリブです。(^.^)b

    


ちなみに。。Biturboのハット部分には、回転方向を示す矢印が入ってました。




また。。。ローター径は。。二つのローターを合わせてみると。。。




どちらも同じ外形でした。(^.^)b

じゃぁ。。外形はいくらだったのか?。。。。測ったこともありませんでしたが。。(笑)

今回、初めて測りました。(^.^)b


ブレンボ、Biturboとも。。331mmでした。  これって、330mmって事でしょうか?
少なくとも、335mmはなかったようですね!(笑)

   


で。。。見てて気になったのが、パッドの当たり面なのですが。。
ブレンボが約57mmなのに対して、Biturboが69mm。。。

  


どうしてこんなに違うんでしょう?(^^ゞ
と言うことで、直接パッドを見てみる事にしました。

Biturboのキャリパーから。。。パッドのガイドピンは下の写真のようになってるので、ピンの反対側から叩いて出してやります。

    


ブレンボは、ガイドピンの1箇所に割りピンが入ってて、これを抜いてやるとピンが外れます。

    








どちらの方法も、一長一短がありそうですね。(^.^)b

こちらがBiturboのキャリパーピストンです。

  

見たからどうだって? あっ、いやいや。。。何が分かるって訳ではないのですが。。
一応、記念に写真を撮っておこうと思って。。(#^.^#)


と言うか、実はこのピストンのダストブーツにM5の4ポットキャリパーのシールキットが合うかどうか。。
って話になってて。。。chachaさんがM5用のキットを送って下さってました。

  


なので、一応合わせてみますと。。。
う〜〜〜ん! M5用の方が、ピストンが大きいみたいです。(^^ゞ

    



で。。肝心のパッドはと言うと。。。(^.^)b

パッドの形もこんなに違います。(^^ゞ

  


ピストン径が違うのかと思ったりもしたのですが。。
パッドが縦に長いと確かにピストンの直径は大きくとれそうですが、2つ並ぶには横の長さで限界がありますし、
横に並べるに十分な間隔があっても、パッドの縦の長さで限界があるでしょうし。。

ブレンボのピストンを測定しておけばよかったですねぇ。。(#^.^#)
(今回はキャリパーを外してないので、ブレンボは測定してないんですよぉ。。(^o^;  )


パッドそのものを測ってみると。。。

Biturboのパッドは
横約100mm、 縦約68mm

  


ブレンボは横約130mm  縦約52mm  でした。

  

Biturboが68.0cu ブレンボが67.6cu 
なので。。面積は、ほぼ。。。一緒と言っても過言じゃないでしょう。。(^.^)b

う〜〜〜ん! そっかぁ〜〜〜!←本当に分かってるのかぁ?(#^.^#)

いやいや。。Biturboのパッドが横に100mmって事は、ピストンはφ40もあればいい方でしょう。
んで、ブレンボは縦に52mmって事は、それもφ40もあるかないかが精一杯でしょうねぇ。。

って事で、予想ですが。。。ピストンもそんなに極端に大きさは変わらないんじゃないでしょうかね?(^^ゞ


それより。。ローターの体積が圧倒的に大きいBiturboの方が、放熱効果は期待できるかも。。
その分、ブレンボは少しローターがきゃしゃかも知れませんが、それもブレンボのパッドを使うことを計算に入れているのかも
知れませんね。。(^^ゞ

温まるのはブレンボの方が早そうな気がしますが。。その分複雑な形で放熱をさせてるのでしょうか?
一方Biturboのローターは、圧倒的な体積で強度と放熱を担ってる様に見えました。

あっ。。素人の私がそもそも。。偉大なメーカーのキャリパーやローターをうんぬん言う事が、間違ってますね。(^.^)b

どちらも目指す方向は同じかも知れませんが、そのアプローチが違うのでそれぞれのベクトルが違うのかも。。



とにもかくにも。。。やはり370馬力を受け止めるBiturbonのブレーキは気になります。(^^ゞ
メーカーも。。Girling(ガーリングって言うんですかぁ?)と。。私にはあまり馴染みがないメーカーなので
余計にこう言うのを好いてしまいます。(#^.^#)b

   


ご協力頂いたあるぴな小僧さん、chachaさん、ありがとうございました。m(__)m




            
                              




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