さて。。溶接での肉盛りですが。。どこにお願いしようかと。。(^^ゞ
と、その前に。。そもそもこのエキマニを私が考えるように肉盛りして削って使えるものなのかどうなのか。。。(~_~;)
その意見も聞いてみたくて、送った先が「M1工房さん」(←勝手に私がいま考えた名前ですが。。)です。(#^.^#)b
いや、お名前をここで出してもいいとの事だったのですが。。
まぁ。。まだ、今のところは。。。。「M1工房さん」と言う事で。。(#^.^#)
最初に来たメールが。。
「
これ・・・ かなり大手術ですよ(ーー;) 」 でした。(#^.^#)b
確かに。。。使える様にするには、現状は悲惨な状態だと、私も思いました。(~_~;)
しかも。。材質は本当にステンレスなのか?って疑問も多少飛び出して。。(^o^;
全然錆びないので、ステンだと思ってましたが。。。確かに磁石を付けてみた訳じゃないので。。(~_~;)
その後来たメールが
「
外側の溶接を補修しても良いですか? 削り込んでいくと穴が開くと思いますので・・・」 でした。(~_~;)
つまり。。下の図で斜めに削り込んで行くと、パイプの取り付け部分が薄くなる事の懸念でした。
3通目のメールが
「
元が元だけに・・・こんな感じにしかならないです(ーー;) 」 でした。(下の写真はその時に添付されたものです。)
いやぁ〜! 充分でしょう!(^.^)b
出来上がりの形が見えて来ました〜!
なんと。。M1工房さんでは、私が送った1週間後に送り返してくださいまして。。。
お忙しいのに。。しかも、これが本職のお仕事でもないのに。。休みの日に作業してくださって。。感謝!感謝!です。(#^.^#)
で。。簡単に作業の説明もメール頂きまして。。
「
先ず、下書きをしてフランジを荒削りします。
フランジとパイプの段付きをTIG溶接機で馴染ませます。
次に半自動溶接機で肉盛りし、2回目の荒削りでだいたいの形状を出します。
肉盛りした部分の凹みを再度溶接で肉盛りしてから仕上げ削りをしました・・・。
こんな感じで一気筒あたり一時間くらいでした。」
。。。。との事でした。(#^.^#) 一気筒あたり一時間?(~_~;)
んじゃ、6時間も費やして下さったんですかぁ〜〜〜!(^o^;
いやぁ〜〜! ありがとうございました。m(__)m
で、ここからは自分でやりますのでぇ〜〜!(#^.^#)b
まず。。粗仕上げをしてもらったフランジ面に、S50のガスケットを当てて。。。

端の僅かな段差をガスケットに合わせて削ります。(^^ゞ
いや。。そんなに気を使っても、所詮たいした差はでないエキマニかも知れませんが。。
一旦取り付けると、後からは触れない部分なので。。。
そう思うと、取り付け前に気の済むまでやっておこうと。。(~_~;)
持ってる工具は下の写真の2種類です。(^^ゞ

電動インパクト(ホームセンター製)と電動ドリル(エンブレムなどでも活躍してます。)です。
ん? なんですかぁ? リューターやエアーツールはないのかって?( ̄〜 ̄;)
コンプレッサーがないのに、エアーツールを買う人もいないでしょう。。(^o^;
えぇえぇ。。私が持ってるのは、これだけですから。。。(~_~;)
はぁ? まだ何か? ん? どうして電動インパクトなのかって?(~_~;)
実は、その方が電動ドリルより回転数が高いんですよ。。(~_~;)
なので、こう言う径の小さな回転ツールでは、電動ドリルでは時間がかかって。。。(^o^;
まぁ。。前置きはそれぐらいとして。。(^^ゞ
フラン地面にガスケットを当てた状態で、削る部分をマジックでケガキます。
(実際は、マジックの外側よりまだ外まで削らなければなりませんが。。。)

で。。後は削るのみ!( ̄〜 ̄;) 凸

先ずはマジックでケガいた線を、きれいに削り落とすところから。。。
削り過ぎに注意して、徐々に。。徐々に。。。(^^ゞ
ほんの僅かな削り代のようですが。。これがなかなか。。進みません。(~_~;)
1気筒するのに、どれぐらい時間がかかったでしょうか?
なんとか。。ガスケットとの段差がなくなるところまで。。。。(#^.^#)b

さぁ。。。ここからです。(^.^)b
ガスケットの周囲の段差はなくなりましたが。。。
私にとっての問題は、楕円の排気ポートから丸いマニの配管へのフランジの傾斜でした。(^^ゞ
何を言ってるのかって?(#^.^#) いやね。。フランジ面からの削る傾斜が。。。下の様に極端に分けると3通りあるじゃないですか。。

左から、直線的に削った場合と、凸型に削った場合と、凹型に削った場合と。。。ね!(^.^)b
んで。。どれがいいんだろう?って思いながらも。。。(だって、こんな箇所を削ったことないですからねぇ。。。(^o^;
)
それぞれの排気の流れを想像してみると。。。

凸型や凹型に削った場合は、どこかに排気に対して抵抗の大きい角度の面が存在する事になりそうで。。。
(は? 。。。文章力が乏しくて、何を言ってるのか分りませんかぁ?(~_~;) )
つまり。。凸型に削った場合は、楕円のフランジの周囲が排気の流れに対して割と直角に近くなるので。。抵抗が大きくなりそうだし。。
凹型に削った場合は、楕円の周囲は割と楽にバイプに気流が向かう気がするのですが。。パイプの合わせ近くが逆に窮屈そうで。。
結果、何も考えずに多々ひたすら直線的に斜めになるように削ることにしました。(#^.^#)
と言っても、フランジの厚みを測ると11mmしかありませんから。。。

斜め。。。と言っても、僅か7mm〜8mmの間の事で。。。(^^ゞ
ここは切削加工から研磨加工に切替です。(^.^)b
これが案外。。。時間がかかるんですよねぇ。。(~_~;)
それでも、なんとか。。。見れるところまで来ました。(^.^)b
上の写真は、一番きれいに出来上がった気筒です。
これだけだと、まずまず。。。って思うかも知れませんが。。
現実は、各気筒それぞれで様子が異なり。。(~_~;)

まぁ。。こんな感じです。(#^.^#)b
果たしてこれで、どうなんでしょうねぇ?(^^ゞ

でもまぁ。。ノーマルのS50用エキマニでも、排気ポートは楕円でエキマニは丸パイプなので。。。
エキマニのフランジの間に、楕円から丸へと断面の形状が変化しているはずですので。。(^^ゞ
なんとかなるでしょう!(^.^)b
それより、問題は。。。これがステアリングシャフトからどれぐらいクリアランスが取れてるのか?ってところですね。(#^.^#)b
取り付けてみてクリアランスが変らなかったり、そもそも万が一にも付かなかったら。。。
。。。その時は、
みんなで笑いましょう!(~_~;)b
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