さて。。リアブレーキのOHとブレーキホースの交換を終わって。。
「フロントはどうなった?」って?(^^ゞ

実はフロントは。。。キャリパーのOHじゃなくて。。。




フロントブレーキその物をskoyamaさんから譲り受けたbremboに交換しました。(^.^)b


このbremboは、譲って頂いて2年以上経ちます。。(#^.^#)
その間に、リアブレーキをどうしようか!とか。。 どうせならキャリパーのOHもしたいな!とか。。。
色々思って、即取り付けとは行かなかったのですが。。

そのうちそのうち。。。日が暮れて。。。じゃなくて、あっと言う間に気が付くと2年経ってて。。(^o^;
このままでは、いつ付くのか?って、一部の方々の間ではかなり疑問視された様子でした。。(#^.^#)

今回ブレーキマスターの交換でブレーキラインを切るので。。。
いまやらなかったら、きっとこのままズルズル。。。取り付けないままになりそうな自分も怖くて。。(~_~;)
リアブレーキもOHキットも手に入ってませんが、装着する事にしました。(^^ゞ

それにしても2年は経ち過ぎだろう!って?。。。。(~_~;)
いやいや。。元々ブレーキにそんなに不満は無かったんですよ。。。

タッチはノーマルでも充分でした。(^^ゞ
ただ。。ノーマルブレーキは、フェードが早過ぎて。。。1発目はいいのですが、連続で2発踏むともうフェード。。(^o^;
これでは鈴鹿はムリ!と思って、パットだけエンドレスに替えましたが。。
タッチこそ、ノーマルの方が食いつきよかったですが、それでもガツンっ!と踏むと、ABSが働くところまで効いてくれますし
それ以上はねぇ。。ABSが働いちゃうと、関係なくなるので。。。(~_~;)
(よくよく考えたら、車高をいじってからboven7号は前傾姿勢ですから、フロントのABSが先に悲鳴を上げちゃうんでしょうかね?)

なんにせよ。。今回は取り付けようと言う気になりまして。。。(#^.^#)


せっかくなので、取り付け前に重さを測ってみました。(^.^)b
ローターを比較すると、ブレンボのローターはノーマルに比べて相当重い感じです。。。(~_~;)
直径も厚みもありますからねぇ〜!(^^ゞ

でも、実際に測ってみると。。。重いのは重いのですが、ノーマル7.43kgに対して8.59kg。。。
約15%増です。。正直、そんなものか?って思いました。(^^ゞ
手に持ってみた感じでは、もっと重い気がしたのですが。。。

    


一方キャリパーは。。。ノーマル6.02kgに対して5.25kg。。。
(どちらも、パットを含む重量です。)

か、軽いやん!(^o^;    

  


ローターとキャリーパーを合わせると、ノーマル13.45kgに対してブレンボ13.84kg。。。
ちょっと驚きでした〜!(^o^;

ブレンボを入れると、ブレーキが重くなると思ってましたよ。。(^^ゞ
だって、ローターも大きいし、キャリパーも大きいじゃないですかぁ〜!

せっかく軽いホイールを履いて、バネ下を気にしても。。それじゃ意味無いって思ってたんですけどぉ。。。
(後から聞くと、このskoyamaさんのbremboは軽いそうで。。他に重いbremboもあるんだって。。。(^^ゞ )

bremboに詳しくない私は、その辺の事情がさっぱり分かりませんが。。(^^ゞ
(ってか、高価なアフターパーツに関しては、ほとんど無知です。。(//▽//) )

まぁ。。いいじゃないですかぁ。。。(#^.^#)

と言う事で、取り付けはポン付けでした。
(裏のダストカバーの上下先端がキャリパーに少し当たるので、曲げましたが。。)





さて。。作業の続きです。(^.^)b
フロントブレーキが付いてしまえば、後はブレーキオイルを入れて行きます。
オイルを入れるのは、クラッチの時に活躍したパワーブリーダーです。(^^ゞ




これが無いと、一人でブレーキのエア抜きができません。。(^^ゞ
タンクにブレーキオイルを入れて、タンクをポンピングして。。。マスターシリンダーから一番遠いブレーキからエア抜きニップルを緩めます。

ニップルにつながったシリコンホースの途中には、逆流防止のワンウェイバルブ(左の写真の矢印)が付いてますので、
ニップルの前からエアを吸う事はありません。  ただ、ニップルを緩め過ぎると、ネジ部(右の写真の矢印)からエアを吸う事がありますので
私はニップルのネジ部にシリコングリスをぐるっと1周塗ります。

    

ニップルを緩める角度は最小限に。。ブレーキオイルが出て来るようであればいいわけで。。。
(緩め過ぎると、上に書いたようにネジ部からエアーを吸ってしまいます。)

オイルは案外早くに右リアから出て来ます。。
出て来だしたら、ブレーキペダルをゆっくり数回奥まで踏んで戻してを繰り返します。
(1人で作業してるので、その間はニップルが開いたままの状態です。)

パワーブリーダーで、圧がかかった状態なので。。そう何度もブレーキペダルを踏む必要も無いかも知れませんが。。
適当と思ったところで(ってどの辺が「適当」なんだか。。)、キャリパーに戻ってニップルを閉めて開けて閉めて開けてを繰り返します。

これも。。やっぱり、ブリーダーで圧がかかってるので、開けて閉めての繰り返しは必要ない作業かも知れませんが。。
なんとなく、これをやらないとエア抜きしてる気分にならないんですよ。。(^^ゞ
(やっぱりエア抜きは、2人でブレーキを踏みながら声かけながらがいいです。(^^ゞ )


右リア→左リアと終わったら、右フロント→左フロントの順で作業します。
それにしても。。ブレンボのニップルは大きいんですねぇ。。。11mmでした。(^^ゞ

  


ブレンボは内側と外側にそれぞれニップルがあります。
内側のニップルを緩めるのに、ハンドルを切って作業したくなったので。。。ハンドルロックを解除すべくキーを回す。。前に!
ABSユニットにエアが噛まないように、バッテリーのマイナス端子を外しました。(^^ゞ

エア抜きは、それぞれのキャリパーで2回ずつ行った後に、ブレーキペダルを何度か踏み。。
またキャリパーからそれぞれ2回ずつエア抜きをしました。

マスターシリンダーのエアが完全に抜けたのかどうか。。
少し疑問だったのですが、とりあえずエアが全く出なくなっていたので、一旦エンジンをかけてブレーキの踏み代を確認します。

。。。なんとなく。。。ペダルが深い気がしますが。。( ̄〜 ̄;)

気になったら、納得行くまでエア抜きを。。(#^.^#)


後は、ニップル部分をパーツクリーナーで洗ってオイルを流し、乾かします。
(リアブレーキのパットセンサーの配線は、結局ニップルのブーツを通る事に。。(^^ゞ )

  


しばらく放置してから、ニップルやホースの継ぎ目にオイルのにじみがないかどうか、確認します。
漏れてたら大変ですからねぇ。。。(#^.^#)
(その後も数日ほどは、路面に漏れてないか、マスターから漏れてないか、気にしておきます。)

最後に、この日使った工具を一式水洗いです。(^.^)b




約2年と少しの間放置していたブレーキですので、とりあえず最初は慣らしのつもりでゆっくり使います。
なので、まだ本気で踏める状態ではありませんが、なんとなく。。。踏み代が深い気がしますねぇ。。(^^ゞ

エアが噛んでると言うのとはまた違った感じで。。ググッと踏み応えがあるのにズズ〜っと思ってるより奥まで入ります。

これはこれで慣れるかな?(#^.^#)  
マスターシリンダーからのオイルの流出量が同じだと、キャリパーのピストン面積が広くなれば
踏み代は増えますからねぇ。。

でも、実際にピストンの径を測ってないので。。なんとも言えませんが。。
(測っておけばよかった。。(#^.^#) )

  


ですので、ブレーキのインプレッションはまたそのうち何かの話で出ると思いますので。。。。
それまでお待ちください。(^^ゞ




               
                              




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