ある日、右リアの窓を閉めようとしたら。。。最後に「バキッ!」って、思いっきりイヤな音がしました。。(^o^;




瞬間に、「あぁ〜〜!やってもたぁ〜〜〜!(>_<)」って思いましたね。。(~_~;)
はい!ウィンドウ・レギュレーターか、もしくはスライドピースでしょう。。( ̄〜 ̄;)

音が聞こえたのは、窓の上の端(写真左)のようだったのですが。。。
おそらく、実際にはドアの内張りの中(写真右)のはずです。。( 一一)

   


いつかは。。。来るんですよね!パワーウィンドウ。。。(^o^;
でも、それまで気配もなかったのに、いきなりでした。(~_~;)

仕方なく、ドアの内張りを外して。。(外し方はこちら!)

レギュレーターの部分を見てみます。

  


スライドピースはついてるものの。。窓を上下させると、なんか変です。。

よく見ると、レールの中のスライドピースにガタが。。。
下の写真で、矢印部分のクリップの先端位置が微妙に違うのが分かるでしょうか。。(^^ゞ

  


それを確かめるべく、さらに何度か上げ下げしてると。。上がり切った瞬間に、ポロっ!って破片が。。(^o^;

あれ? 何か落ちた。。って思いながらも、もう一度やるとやっぱり。。ポロっ!って。。
(何度もやるなってねぇ。。(#^.^#) )

落ちた破片を見ると、やはりスライドピースです。。(~_~;)




部品図で言うと、下の矢印のパーツですね。。。これが割れただけで、窓は正常に動きません。。(~_~;)




何度か上げ下げを繰り返してると。。クリップが抜けそうなのを発見。。。(#^.^#)




こうなっては、いつレギュレーターから窓が外れて「落ちる」とも限らないので。。
早めに対応します。(^^ゞ

作業はこのスライドピースの交換ですから。。クリップを抜いて、スライドピースからレギュレーターの足を外して。。
ウィンドウのレールに沿ってスライドピースを滑らせながら取り出します。
写真右は、新旧スライドピースの比較ですが。。。ボロボロでしたね。。(^o^;

  


作業としては、後はレールにスライドピースを入れて。。そこにレギュレーターの足先をはめ込むだけなのですが。。
このレールにグリスを塗っておきます。。  って、できれば粘っこいグリスがよかったのですけど、こんなグリスしか持ってなくて。。(~_~;)
ないよりマシって事で、シュっと吹きかけておきます。。

  


後はスライドピースをレールに入れて。。レギュレーターの足を”パチン!”とはめ込みます。
丁寧な作業をされる方は、クリップをピースから一度外して。。レギュレーターの足先を差し込んでから
外したクリプを入れるのがいいのでしょうけど。。

割とその辺、簡単な方法を選んでしまう私は、クリップが付いた状態でレギュレーターの足を上から押し込んで
”バチン!”って入れます。。   力がけっこういるのと、相手のレールがガラスに付いてるので、少々怖いかも知れませんが
けっこう平気です。(笑)  力のない人は、プライヤーで挟んでもいいかと。。。(#^.^#)




まぁ。。くれぐれも、無理をしないのが基本ですから。。
あまり固いと思えば、クリップを抜いて作業する方が賢明ですけどね〜!(^.^)b





しかし。。。これまた、「右」リアドアなんですよねぇ。。。「右」。。。( 一一)


               
                              




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