今回はboven7号にHIDの取り付けネタです!(^.^)b

ん? えっ? なに? まだHIDじゃなかったの? 。。って言われそうですね。(#^.^#)
はい。。全然HIDじゃなかったです。(^^ゞ

周りでは多くの方が(って言うか、ほとんどの方が)HIDを着装されているのに、
私は。。。それより他にする事が多く。。(^^ゞ

んで、実際にそれほどライトの明るさに不満を感じてなかったんですよ。(#^.^#)

ほらほら。。夜を走った時の画像がありますが。。明るいでしょ?(^.^)b

     


近所を走る限りは、そんなに暗い。。って思う事が無かったのと、知らない間にHIDもどんどん進化してるのか。。
最初にDDさんのHPで読んだHIDのキットとか。。いまではオークションで見なくなり。。
(だって、イグナイターとか。。見当たらないし。。(^o^;  )

知らない間にどんどん進んでる感じで、いまさら。。。。と言うか、手を出す機会を見失ってた感じです。(^^ゞ


ところが。。。先日の長島オフで、タケさん経由でchachaさんから一式セットを頂きまして。。(^^ゞ




後はポン!ってつけるだけのところまで、背中を押してくださいましたので。。。(#^.^#)
ここまで来たら、「いつ付けるんだ?」って事ですよねぇ〜!(^^ゞ


いやいや、さっそく付けますよ〜! って事で作業する前に取り付けの手順を家で確認しておきます。(^^ゞ

こちらがバナーですね。。。んで、配線の途中にあるゴムは、ライト後のカプラー部分(って言うんでしょうか?
とりあえずここではカプラーと言う事で。。)に穴をあけて差し込む形で付く訳ですね!(^.^)b

一応、DDさんのHPで多くの方が記事をアップされてますので、参考にしました。(^^ゞ

  


ところが。。。このゴムの部分を見ると、配線が4本通る感じのところ、2本しかありません。(^o^;




う〜ん!受け取った時に、タケさんに詳しく聞いておけばよかった。。
なんかちょっと違うぞ?って思いながらも、何がどうなのか。。。


頂いたセットをつないでみると、こんな形になりそうです。

  


バラスト(上の写真の四角い箱)の右から出ている配線は、途中のカプラーの形状から
バーナーに繋がるのが分かります。
んで、もう一方の左から出ている配線は。。電源でしょうか?


ライトスイッチからヘッドライトへの配線を略図にすると、↓こんな感じで。。





それに上のセットを繋ぐとすると。。。↓こんな感じになるのでしょうか。。(^.^)b




しかし。。。ノーマルのライトの配線をそのままバラストの電源として使うのには、ちょっと不安がありますねぇ。。

配線の太さも。。そんなに太くないですし、どれぐらいの電流が流れるのか分かりませんが。。
以前、吹田のメンテオフでHIDをつけてる方々の間では、確か「バッ直(バッテリー直)」って言葉が飛び交ってた様な。。(~_~;)


で。。先日、あるぴな小僧さんのガレージにおジャマした時に、このHIDのセットをみてもらって
配線の仕方を尋ねると。。。「リレーがある方がいいですね。 それとバーナーへの配線はライト裏のカプラーの中で
ライトスイッチからの線に繋ぐための線がもう2本あるのが普通です。まぁ、無くてもカプラーの外で繋げばいいんですけどね。」
ってお話でした。


なるほど! 見えて来ました。(#^.^#)  バラストにはリレーを通してバッテリーからノーマルのライト線よりも太い線で
12Vを供給してやり、そのきっかけはライトスイッチから来ている配線に繋がる訳ですね!(^.^)b

で。。。その説明をして頂いた時に、あるぴな小僧さんから下の写真のバーナーとリレーキットを頂きました。m(__)m

    


バラストからバーナーへの配線と別に、ライトスイッチからの配線に繋がる線が2本あるものです。
(chachaさんから頂いたモノも、最初はおそらくこの形だったのだと思います。)

そのバーナーとバラストを繋いでみると(下の写真左)。。さっきと違って(下の写真右)、線が2本増えてるのが分かりますよね?

  


さらに、下がリレーキットの配線です。(^^ゞ



@ヒューズ(15A)
Aリレー
Bバッテリーに繋がる端子
Cバーナーに来ている純正ライト線に繋がる端子
Dバラストの+に繋がる端子


全部を繋げると。。こんな感じですね。(^.^)b

    


ちょっと写真じゃ分かりにくいので、図にしてみました。




中央のリレーには、バッテリーから12Vが来ています。
そのリレーからバラストへ12Vが流れるのは、ライトスイッチがONになった時です。
その時、バラストからバーナーへ電気が供給される形になります。

その様子を簡単なアニメで。。(^^ゞ




配線が確認できたら、家で出来る作業を済ませておきます。(^^ゞ

ロービーム裏のカプラーは、イカリング作成時にいつくか持っていたので、それに穴をあけます。

  


そのカプラーの内側にある黄色と茶色の線は、ライトスイッチからの配線です。
なので、これにバーナーのゴムに通してある赤と黒の2本の線を繋ぐことになります。(^^ゞ



特に。。カプラーの中で繋がなくても、ライトの裏まで来ているスイッチからの配線に繋げばいいのですが。。
純正コネクターの端子を保護する意味でも、コネクターをこのカプラーに繋いだ状態で結線して行くのがいいでしょう。(^.^)b


では、とりあえず穴を開けて行きます。(^^ゞ
始めに10mmのリーマで中心に穴を開けて。。。

    


その穴を約20mmに広げます。
あっ。。20mmのホールソーがあれば、一発で終わる作業ですが。。(^^ゞ

確か。。。20mmぐらいのホールソーは持ってたはずなのですが。。
いざ作業をしようとしたら、見当たりません。。。(~_~;)

なので、今回は「付かなかったエキマニ」の時に使用した工具を。。。
測ってみると、直径が約18mm。。。。なんとかいけそうですね。(^^ゞ





これを、貫通するまで通して。。。

  


溶けて出来たバリを、カッターで切り落とします。

  


やりにくいですが、内側のバリもカッターやヤスリを使って落とします。

  



で。。。ここにゴムのブーツを通すのですが、よく見るとこのゴムのブーツは丸い円じゃなくて
1箇所だけ平たくなってますね。(^.^)b
これ。。カプラーの配線が通ってる部分に来るように入れるんでしょうね。

  


しかし。。。このHIDのバーナーって、このライト用なんでしょうかねぇ? そうなんでしょうね。。
へぇ〜〜! 知らなかったなぁ〜〜!(^^ゞ

出始めの頃のHIDの取り付け記事などを見ていると、このカプラー部分のゴムブーツも自作されたり、
バーナーの長さなども、長い短いがあったようで。。

こんな風にポン付けって訳には行かなかった記事を読んでたので。。
けっこう億劫だったんですが。。。ここまでなってるとは!(//▽//)


ブーツは、カプラーの内側の方が大きいので、内側から外側に向かって配線を通して行きます。

    


で。。ブーツの頭が出て来ると、ここからはブーツをよじりながら。。。ブーツの縁を引っ張り出します。

    


きれいに1周全部の縁が引っ張り出せたかどうかと、内側の縁もちゃんと収まったか確認しておきます。

  



後は、カプラーの内側で、ライトからの配線をバーナーと一緒に着いて来た赤黒の配線につなぎます。
(もちろん。。。黄色は赤に、茶色は黒につなぎます。)

ここは、後々バーナーを交換する時の事を考えて、ギボシでつなぎました。(^^ゞ


さて。。。家で出来る準備はこれぐらいで。。後は実際に取り付けです。(^.^)b


まず。。12Vの+電源を取るので、バッテリーの端子を外しておきます。(リアシート)

  



で。。12Vを取る作業は後回しにして。。(^^ゞ
ライトのバルブとバーナーを先に交換します。

ライト裏のコネクターを抜いて、それまで付いていたバルブをカプラーごと外します。
(あ、つまり。。茶色のアース線をライト本体からラジオペンチなどで引き抜きます。)

    


で、バーナーが収まってる容器を外します。(なるべく取り付け間際まで、ケースの中に置いておくのがいいと思います。)

    


しかし、うまく出来てるんですねぇ〜!こう言うケースって。。。(^.^)b

  


で。。バーナーを入れて、金具で止めて。。カプラーを取り付け。。コネクターを差し込んでおきます。

    


確認ですが。。差し込んだ黄色いコネクターは、ライトスイッチから来ています。
で、それがライト裏のカプラーの中で赤黒の線につながれて出て来ています。(^.^)b

その出て来ている赤黒の線を、リレーキットの配線につなぎます。




リレーキットの配線でつなぐ箇所は、上の方の記事を参照してください。
と言っても、丸ギボシで同じ赤黒の配線になっていますから、間違える事は無いと思いますが。
(間違っても、バラストから出ている赤黒の配線につながない様に。。)


右側のバーナーは、boven7号の場合ウォッシャータンクとライトの間が充分空いているので楽でしたが、
左側はパワステタンクとキャニスターがあって。。けっこう手が入りにくいです。(^^ゞ


なので、取り付け前にはバーナーの配線だけブーツから出来る限り引っ張った状態にして、
まずバーナーをきちんと収める事が出来る様にした方がいいでしょう。(^^ゞ

引っ張った配線は、カプラーを取り付ける時に逆に外へ引っ張りながらカプラーをライトに近づけます。(^^ゞ

    


バーナーが取り付けられたら、そのバーナーに専用のコネクターでバラストからの配線をつなぎます。
バラストの残った赤黒の配線の内、赤はリレーから出ている赤線につなぎ。。
黒線はボディアースに落とします。

  


アースは、ラジエターの右前(右ハイビームの上辺り)にある10mmのナットに、左右のバラストとも取りました。


配線の長さで短いのは、バーナーとバラストの間ですが、バーナーの取り付け位置が当然ライトなので
そこから配線の届く範囲でバラストを固定できる箇所を探します。

    


私の場合は、右はウォッシャータンクの後に。。左はリレーボックスの前に両面テープで固定しました。
(あまり外側に寄せると、ボンネットのヒンジが折りたたまれてやってくるので注意です。)


で。。写真がピンボケになってしまいましたが。。(~_~;)
最後にエンジンルーム内の+端子のところに、リレーの端子をつなぎます。
13mmのナットが2個並んでますので、そのどちらでもいいのですが。。
下側のナットを緩めて、左右のリレー2個分の端子をそこへつなぎます。




これで配線は全てです。(^.^)b

後は試験点灯してみて、問題なければOK!(^^ゞ


。。。と言いたいところでしたが、「DIP BEAM」がポ〜ン!と。。(^o^;

そっかそっか。。。それを忘れてました。。(~_~;)


で。。慌ててDDさんのHPで、「LKMの改造 − DIP BEAM警告対策 」を見たのですが。。

2度3度読んでも。。どこをカットするの? ん? って感じで。。(^o^;

結局、夜の吹田オフでDDさんにLKMの改造をお願いしました。(#^.^#)

  


いやいや、暗い場所での作業でしたが、さすがにDDさんです。
いとも簡単に回路を改造して下さいました。(^^ゞ




今回は、オチもなく。。。失敗もなく。。。1回で成功ですね!(#^.^#)  

chachaさん、タケさん、あるぴな小僧さん、DDさんにお世話になりました。m(__)m




              
                              




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