9月に入って、更新がないなぁ〜〜!と思ってる皆さん!
そんな事はありませんよ〜!(^.^)b
水面下では、次のネタをすでに手がけています。。(^^ゞ
。。。あっ!次のネタと言っても、新しいネタではありませんが。。(^o^;
去年の4月に
フロントのライトグリルを加工しましたが。。
今回はその「バージョンU」です!(^^ゞ
その後、1年以上経ちますが。。。加工したグリルは壊れる事もなく。。
けっこうな距離の走行にも耐えてくれてますし、けっこうな速度の走りでも
吹っ飛ぶ事もなく、しっかりついてます。
しかも、この自転車のカゴの強さと言うか。。なんと言うか。。
変形もせず、錆もありません。。(^.^)b
耐久性がそこそこあると分ると、今度はもう少し彫の深いグリルを作りたくなりました。(#^.^#)
(井上揚水の歌に「限りないもの、それが欲望〜!」(題名は忘れましたが。。)ってのがありましたね。。(#^.^#) )
まぁまぁ。。この1年間を通して、このグリルは気に入ってる仕上がりと感じているのですが、
どちらかと言うと「無難な線」でまとまっており。。もうちょっと「過激さ!」が欲しい気がして来ました。(#^.^#)
いやいや。。過激と言うのは言い過ぎでしょうか。。もう少し「極端に変化した。。」って、それ余計にひどいやん。。(^o^;
でもね。。進化は常に続けなければ意味が半減する。。。と思ってますので、ここは一つ頑張ってみる事にしました!(^^ゞ
いやいや。。前置きが長くなりましたが、要するにいまのグリルに飽き足らず。。さらに彫の深いグリルを作りたくなった訳です。(^^ゞ
ノーマルグリルと比較してみると、私としては充分いい感じなのですが。。(
2008年4月20日参照)
それでも1年間付けてると、それが馴染んで普通になっちゃった様で。。。(^^ゞ
後先考えずに、持ってるノーマルグリルを引っ張り出してきて。。。。

切っちゃいます!(^^ゞ 万能ハサミで、横のルーバーを端からちょっと距離のある所でズバっ!っと。。。

両端に残った部分は、どっちみち削って平らにするので。。最初からルーバーのギリギリを切れば良さそうなものですが。。
ハサミで切ると、切る瞬間けっこうよじれるのでね。。。間違って残したい部分に亀裂が入るのもイヤなので。。
ここは手間を惜しまず、少し余分目に残した辺りで切りました。(^^ゞ
ロービームとハイビームの間の三角部分のルーバーも写真の様に切ります。
で。。。切った後の残ったルーバーを、サンダーで丁寧に削ります。
一応、余分なところを削り過ぎない様に、サンダーの刃は直径が小さいモノを残ってる刃の中から探して取り付けました。
で。。サンダーで削ると言うよりも。。熱でプラスチックが溶けるって感じです。(^^ゞ

サンダーでは仕上げまでは無理なので、あくまでも荒削りなところでやめておきます。

拡大すると、こんな感じで。。まだまだ見ても凸凹してるのが分かりますよね?(^^ゞ

あと。。ロービームとハイビームの間の三角の部分ですが。。
上側はともかくとして、下側はヤスリや万能ハサミのアプローチする隙間さえ見当たらないので。。
ドリルのリーマで適当な箇所に穴をあけておきます。(下の写真右の矢印部分)

さらに。。表側からもサンダーで一撃! ルーバーを少しでも削っておきます。(^^ゞ

で。。。。サンダーで出来る事が終わったら、カッターとヤスリを使って行きます。(^.^)b
先ず。。。サンダーの刃が届かなかった部分をカッターで削って行きます。

少しずつ削って行き。。。サンダーで削った箇所と変らないぐらいまで。。。

こんな風になるまで頑張ります。(^^ゞ

電動工具ほどの効率はありませんが、カッターでも案外削れるのもですねぇ〜!(^^ゞ
凸凹をきれいに均してヤスリとペーパーをかけるのですが、その前にできるだけカッターで削っておきます。
ライトの間の三角部分も少しずつ、少しずつ。。。

削れて行ってるでしょ?(^.^)b
最終的には、これぐらいまで。。。(^^ゞ

上側の三角は元々ルーバーの間が空いてるのですが、下側の三角は光軸調整用の穴が開いてるだけなので
ちょっと手強いです。。。(~_~;)

↑なんとなくですが。。。ダースベーダーを連想しませんか?(#^.^#)
でも。。。ここでも、サンダーで切り込んだ部分から、少しずつ削って行きます。

ただただ。。。ひたすらに。。。(^^ゞ

で。。途中からは、裏側も処理して行かなければならず。。
こちらもジャマになる部分を容赦なくスパッっと切り刻んで行きます。

特に削って行く手順が決まってる訳ではないので、その辺は適当ですが。。。
カッターの刃が入る限り、少しずつでも削ります。

で。。。表側まで影響するぐらいに削れて来たら、ここからは表側から見ながら必要な部分を残す様にしながら削ります。
つまり。。下の写真の矢印部分を何気に裏から削っていると、削り過ぎてしまう恐れがあります。
ですので、ここからは前から徐々に削って行きます。

で。。。なんとか下の三角も切り抜けました。(^.^)b
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