続いて、さらに深い部分の修復です。(^^ゞ




ほとんど綺麗な状態のこの内張りですが、
この部分はお約束の様に、修正の跡があります。。。(^^ゞ

   


両面テープを幾重にも重ねて貼った形跡から見て、
何度もトライされたのでしょうね〜!(^^ゞ




でも、今回は。。根本的にビニールレザーの浮きを修復するので。。
この両面テープは剥がして行きます。(これが案外大変でした。。(~_~;) )

   


で。。。両面テープを綺麗に取り除いてから、浮き具合を良く見ると。。
浮いてる部分(赤矢印)とキッチリひっついてる部分(青矢印)が交互に点在します。




中でも一番浮きがひどかったのは、この角の部分です。(^^ゞ




今度はドアの内張り1枚を丸ごと、布団圧縮パックに入れる事を想定して、
突起物はなるべく外しておきます。

ドアの内張りの裏のプラスチックのピンは、全て外しました。
このピンは、経年変化でもろくなってると、直ぐに割れてしまいますが、
割れる事は承知の上で、ラジペンでつまんで、回しながら外します。

    


回しながら外す?ってねぇ。。いやいや、ピンの裏側が下の写真の様に
切り欠きがあるんです。  で、この切り欠きのどちらか一方の角を
はまり込んでる穴から出して、回してやるとピンが抜けます。(^^ゞ



このピンの外し方は、DDさんのHPのどこかに書いてあるかも知れません。(#^.^#)
あっ。。。書いてないかも知れませんが、折れたらDラーで買いましょう!
(なんて不親切な?(#^.^#) いや、実際には割れる確立も高いので、予備も含めて持っておく方がいいんじゃないかと。。(#^.^#) )


ついで、取っ手の部分も裏からネジ止めなので、外していきます。




取っ手は8mmのナット1個とトルクスのT20のネジ2本で止まってます。

    


取っ手の上の端は、内張りに引っ掛ける様になってるだけなので、ナットとネジを外したら
取っ手が外れる様になってます。




で。。。表側の浮きを気にしてたのですが。。
取っ手を外してる最中に気になったのが、裏側の剥がれでした。。(#^.^#)

    


まだ表側に浮きとして伝染してませんが。。確実に裏側から剥がれが始まってます。(~_~;)

  


なので、先に裏側だけを接着する事にしました。(表側の浮きは、その後になります。)

先ずは、剥がれた部分の掃除&脱脂をアルコールでします。




続いてボンドG17を塗って。。ヘラで広げて。。

  


20分ぐらいして、指で触ってもひっつかないぐらいに乾燥したら。。




押し付けて圧着して行きます。(#^.^#)b

  


一通り圧着が終ったら、布団圧縮パックに入れて。。。




掃除機で空気を吸出して、ご覧の状態!(^^ゞ




補修した箇所が、ちゃんと押さえられてるかどうか確認してみますが。。。

    


どこもちゃんとキュ〜って密着してる様ですね!(#^.^#)

    


出来上がりは、次の記事で。。。(#^.^#)b



                              



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