ある日、ドアノブが戻らなくなりました。




いや、正確に言うとドアノブを押したら戻るんですけど、引くだけ引いて手を離しても
途中でひっかかる感じです。

そう言えばDDさんのHPにドアノブの記事があったなぁ〜!と思って
見てみると。。。ドアノブが陥没でした。(~o~)

で、そんな話を先日のプチオフで話してたら、実はとい号も同じ症状だとか。。
そこで○○○ーさんから有益な情報を頂きました!(^^ゞ

で。。今回のメンテはそれです。
○○○ーさんの話では、ドアの矢印の部分のグリスが寒い時期硬くなって
動きが悪くなる事があるとの事でした。




なるほど!ここのグリスアップは一度もした事なかったです。




で。。解決策としては、一度古いグリスをパーツクリーナーでしっかり洗い流し。。

   


ロック部もドライバーなどを使って動かしてグリスをなるべく全部洗い流します。




あっ!ちょっと!ちょっと!どこ見てるんですか?(~o~)
そこは触れなくていいんですよ!(~_~;)

  


なんでしたっけ?(^^ゞ
そうそう、そしてまたパーツクリーナーで洗い流します。




中途半端にならない様に徹底的に。。。
ちょっと皆さん!違うところ見てません?(ーー;)

   


で。。。パーツクリーナーを吹き続けてると、ドアの前の方から
ポタポタとパーツクリーナーが出てきました。
矢印の先が落ちて来た跡です。




boven7号が前傾姿勢だからでしょうか?
それともどの34も、こうなるんでしょうか?
変なことが知りたくなってしまいました。(^^ゞ




で、もうこれ以上やっても仕方ないんじゃないかな?って思ったら
スプレーグリスの登場! これ、ホームセンターで売ってたモノです。




☆ここで余談です。

スプレー缶には矢印の様にノズルがセロテープで取り付けられているのが多いですよね?




中にはキャップにノズルホルダーみたいなのが付いてる親切な設計もありますが、
パーツクリーナーなども、ほとんどがこんな感じで。。。

ところが、このノズル。。。無くすと不便なんですよね?
広い範囲に吹き付けるんだったらノズル無くてもいいけど、ピンポイントに吹き付けたい時。。
特に、こんなグリスなんて、広範囲に吹いちゃったら大変な事になる場合もありますよね?

そして何よりも、セロテープの端を最初に剥がすのに時間がかかりますよね?

  

なので、ノズルを無くさないためも含めて、セロテープを全部剥がさずに剥がした端の部分を。。。
ちょっとだけ折り返しておくと、ノズルを使い終わった後にまたセロテープで貼り付ける事が簡単に出来ますし、
次に使う時もノズルが取り外し易いです。




はい!余談終わり! えっ?知ってた? あっそ。。。。(#^.^#)

さて、では本題に戻って。。
パーツクリーナーで古いグリスを落とした後に、スプレーグリスを吹きかけます。  これこれ!また、どこ見てんの?(~_~;)

    


気が済むまでグリスを吹きかけたら、見える部分で「これはやり過ぎたかなぁ?」ってところだけ
ちょっと拭いておきます。(笑)  いや、車体側のキャッチ部分がベトベトになりそうで。。(^^ゞ




でドアを閉めると、ドアノブが。。。。あれ?(^^ゞ




何度かやらないとグリスが馴染まないのかな?
と言う事で、ドアを閉めると。。あれ?(~o~)




どうやらboven7号の場合は、グリスアップでは通用しなかったみたいです。(~_~;)

  


ただ、ドアノブの動き自体はスムーズになった気がします。
考えてみたら、ここのグリスってもう20年も前のモノですからねぇ〜!(~o~)
それに、Mゴロー号はそれで直ったみたいなので、同じ症状の方はやってみる価値ありそうですよ。(^^ゞ

。。。あっ!伏字にするの忘れた!(~_~;)
 (本人の了解を得ています。m(__)m)


                              



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