と言うことで、秘密基地です。(^^ゞ




先に燃料ラインにかかった圧を止めるため
エンジンをかけたまま、ポンプのヒューズを抜きます。




23番のヒューズがそれですね。
(しかし、ヒューズの後にある番号を書いた紙みたいなモノって
もう少しカッコイイ手法は無かったんでしょうかね?(~_~;) )




ヒューズを抜くと、ちゃんとポンプが止まりました。(笑)




ところでヒューズボックスの裏にあるこの爪ってどこに当たってるんでしょうね?
なんとなくヒューズやリレーに当たってるんでしょうけど、これもどうなのかなぁ?




さてさて、ポンプが止まったら、トランクに積んであるモノを出して
ポンプにアクセスします。 えっ?どんだけ積んで走ってるんやって?(~o~)




滅多に見れないboven7号のトランクが空の状態です。(笑)




こちらも珍しい光景ですね!純正15インチのメッシュホイール!
まだ数回しかおめにかかってません。(^^ゞ




で、パネルを外してタンク上部にアクセスします。




ここで今回の特殊ツールを! ホームセンターで100円もしなかったですけど
これでタンクの底に溜まっているかもしれない水を吸い出す作戦です。(^^ゞ




一応、吸い出したガソリンを入れるタンクも借りて来ました。
これに入れて、ガソリンスタンドへ持って行って排気してもらおうかと。。




で、とりあえずカプラーを外して。。。




ホースバンドを外してホースを抜きます。




一応、ホースバンドの片方にマーキングしておきます。




それと、タンクのフタのリングにも、最初の位置を確認できる様に
マーキングしておきます。 

  


で、燃料ホースがけっこう硬いので、大きなマイナスドライバーを使って
押しながらホースをゴネゴネ捻りながら外します。




ヒューズを外してポンプを止めたおかげで、ホースを外しても
ガソリンはほんの少ししか出ませんでした。

それからリングを外していきます。
(手順は過去の記事を参照してください。)




リングが外れたら、後はフタのユニットとポンプの取り外しです。




相変わらず、ちょっと悩みます。
ポンプに繋がるホース2本がらせん状に収まってるのでフタのユニットを回しながら取り出し
ポンプユニットはタンク内に手を突っ込んで、留めクリップを握るようにして引き上げます。




ポンプを外したタンク内の様子です。
この下のほうは水なんでしょうか?




ガソリンを入れるタンクを用意していますが、ちょっとガソリンの色を見たくて
白いバケツに先にとる事にしました。




と言っても、ここからはちょっと写真がありません。
両手がガソリンでビチョビチョになるし、特殊ツールのしゅぽしゅぽのホースが
バケツからはねて外れて、スペアタイヤにガソリンぶちまけるし、
取り出したガソリンを処理しないといけないし。。

水抜き剤の使用も検討したのですが、もしかして仮説どおりに異常なぐらいの水が
タンクの底に溜まっていたとしたら、ちょっとやそっとでは追いつかないかも知れないのと
水抜き剤のことをネットで探ると賛否両論あって。。。


で。。気になる水ですが、確かに最初の方に出て来たガソリンは色が薄かった気がしました。
でも、バケツに溜まったガソリンが少ない内は薄く見えただけかも知れません。
実際に燃焼させたわけでもないですし、させても違いが分かりませんし。。。

検証不十分なまま、作業だけはさっさと進行しました。
ガソリンタンクのフタをするまでは、気持ちに余裕がありませんから。(笑)
まぁ、この作業の内容は、写真が無くても想像できますよね?
と言うことで、全て元に戻して。。。




最後にガソリン満タン!(^^ゞ




ガソリンも安くなりましたね?(^^ゞ
以前は1万円持ってても満タンにできない時があったのに
今は65L入れてもおつりが来ます。




いや〜!久々に見る満タンのガソリンメーター!(笑)
もしこれで症状が改善される様だったらいいのですが。。。(^^ゞ


                              



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