息継ぎの検証も終わらないうちに、実はエンジンルームから異音がする様になりました。(~o~)

チョンチョンチョンチョン。。ちょん!(#^.^#)!

って音がするかと思えば、

キンキンキンキン。。。きん!(^^ゞ!

って音がする時もあって。。
でも、常にじゃないんですよ。
なので、放置していたのですが(←放置かよぉ〜!)
ある日、信号待ちしていたら

ギャンギャンギャン  ガラァ〜〜〜〜〜 ゴォガ〜〜〜!(ーー;)!

ってひどい音がして、隣で信号待ちしてたゴルフのお兄ちゃんが
確かにこっちを振り向いたんですよ。
あかん!これ以上放置は出来ん!とその時決断しました。(←決断、遅くないか?(~o~) )


いや、息継ぎを追い詰めようとして悩んでるときに、セルモーターは壊れるわ、
それを直したと思ったら、エンジンの前の方から変な音がするわ。。
どないなっとんねん?boven7号!(~o~)

でも、確かに。。。去年1年間は仕事に忙しくてメンテをサボってました。
その間は、ずっと耐えてくれてた気がします。
「忍耐にも限界があるで!」って言葉が聞こえてきそうなboven7号の現状でした。(^^ゞ

で。。エンジンルームを見ながら、どこから音がするのかを探しました。
すると、エンジン前の方から

ゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴン!  って、金属音のまるで何かベアリングとかが逝ってしまった様な音がしたかと思うと、

チュ〜パ〜!ジョギジョギジョギ!  って、聞いたことない音が。。でも、すこし液体っぽい音!

そして

ガシャギョンガシャギョンガシャギョン! って、金属っぽい音と、周期的な音!

さらに

チュ〜〜〜ン! ボゴボゴボゴ! って、ちょっとやっぱり液体にエアーが駆け抜ける用な音!(^^ゞ
(ってか、ちょっと生き物が生息する様な音で、頭の中が真っ白になりましたが。。)

でも、音がピタっ!と止まることもあるんですよ。(#^.^#)
ほんとにいった何なんでしょう?(~_~;)

以前もあったので、電動ファンが怪しい!(←いや、何の根拠もありません!(笑) )
と思って、フロントバンパーまで外したのに、電動ファンはきれいに回ってました!(~_~;)




じゃぁ、エンジン前側の補機類かな?と思って、ファンカップリングを外してエンジンをかけてみます。
う〜〜ん!これだけじゃ、ベルトのテンションで各所のプーリーの違和感は分かりにくい!(^^ゞ




って事で、ファンベルトを外して、ウオポン、オルタ、パワステポンプの
プーリーのガタを確認すると。。

  


ウオポンのプーリーが、手で触って1mm以上のガタがありました。




今度は前かっ!(~o~)
1mmはひどいですよね〜!よくここまで気が付かずにいたもんだ!(←誰に文句言ってるのか)
クーラントが漏れてないだけマシですが、それにしても次から次へとよく壊れる!(~o~)
親戚からは「もう買い替え時じゃないの?」と言われましたが、「えぇ〜!ウオポン1つと車1台が引き換えにならないから!」
と切り替えして事なきを得ます。(#^.^#)
まぁ、普通の人には、次から次へと部品交換の必要が生じると、「買い替え時」と思うんでしょうね。?
ウォポンは消耗品だから。。(笑)
とりあえず、ウオポンの手配を早急にすることにして、今回は撤収です。(^^ゞ


あっ!ところで。。皆さん、ファンカップリングを外したあと
再び付けるときにちょっと苦労したりしてませんか?

実はboven7号は、ファンカップリングとラジエターシュラウドが最初からズレてて。。。
どうでもいい関係なので、(それでも夏場もちゃんと冷えてますよ。)
えっと、なんでしたっけ? そうそう! ファンカップリングを外すときにはシュラウドはそのままで外せます。
さらに、ファンカップリングを取り付ける時には。。。そのままで簡単に取り付けられたら問題ないのですが、
いくらやっても取り付けられない。。って場合は、boven7号に限ってはシュラウドは後から取り付けられるので
ファンカップリングを写真の様に前側から手で押さえながら、SSTのレンチでウォポンに取り付ける事が可能です。(^^ゞ
(いや、実際にやってみたのは今回が初めてですが。。(笑) )




と言うことで、次ぎのメンテはウォーターポンプの交換になりそうです。(^^ゞ


                              



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