今回は、牛ちゃんがboven7号の壊れたセルモーターをバラした様子です!(^^ゞ

自分でもいつかはバラそうと思っていたのですが、牛ちゃんからの連絡があって
「ぼーべんさん、壊れたセルモーターバラそうか?」って提案にお願いしました。
セルのどの部分がダメで、再生可能かも知りたかったんです。

頂いた写真は下の様子です。

   


何が何だか分かりにくいですけど、下の写真の外周から少し内側の白い部分のプラスチックが割れてます。




元がどんな風だったのかを再現してみます。




ほうほう!




あれあれ!




えぇ〜〜?こんな風に被さってたんですね!




それがこんな風に被さってる部分のプラスチックが吹っ飛んでたんですね!




そのプラスチックのドームの中には何があったのでしょう?
見ると3つの遊星ギア。。
しかし、この遊星ギアが暴れてプラスチックのドームを破壊したのでしょうか?

  


いや〜!よく分かりません。謎は深まる一方です。
どうしてあんなに粉々に割れたんでしょう?
その欠片が原因で、飛び出したセルのギアが戻らなくなったみたいです。
ここって、プラスチックな必要があったんでしょうか?
万が一、この様に割れてしまう事を想定していたら、金属でも良かったんじゃ?
そこにプラスチックを使うって事は、「割れることはあり得ない」って想定だったんでしょうかね?
でも、割れましたからね。。どないしましょう!(~_~;)


それにしても、どうして割れたんでしょう?




セルモーターの中で動く箇所。。
ギアは確かに動いているんですけど、それよりもギアが飛び出す部分の動きが大きいかなぁ?


  

上の写真の矢印の部分で動かしてるみたいですね。
実物を見るのは初めてでした。

それにしても、通常の動きではこの割れたプラスチックの部分は割れることが無いのでしょうから
何が原因だったんでしょうね?





                              



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