今日は私はboven7号のメンテの為に某所へ来て作業の予定をしていました。
そこへ牛ちゃんが先日のピロアッパーのリベンジがしたいと言う事で
またまたプチメンテオフです!(^^ゞ




私のメンテは別の記事にまとめる事として、ここでは牛ちゃんの作業のレポートを!(^^ゞ
牛ちゃん、もう手馴れた様子でどんどんフロントの足回りをバラして行きます。
パレットにストラットを立てる写真は久々ですね〜!(^^ゞ




サスを縮めてノーマルアッパーマウントを外し、用意したカラーを入れて
サスの上皿とピロアッパーの干渉を見ます。
20mmだと。。。ちょっとヤバそうなので、25mmを入れました。
そして仮組みしてストラットを車体に取り付けて、ハンドルを左右に切ってみて干渉が無いかをみました。
なんとか干渉せずにすみそうです!(*^^)v

では、本組みに入ります。
牛号は元々ノーマルアッパーの上に車高が下がり過ぎない様に「下駄」をかませていました。
あっ、つまりスペーサーです。
と言うことで、ピロアッパーはこのスペーサーにネジ止めして、スペーサーに刺さっているネジで車体にストラットをとりつけ。。。
ええっ?何を言ってるのか分かりませんか?いや、文章が下手で申し訳ないです。

こちらがノーマルアッパーマウントとスペーサーが合体してる状態の写真です。




ノーマルアッパーマウントの3本のボルトは矢印の部分でスペーサーにナット止めされます。




そうして、スペーサーに元から刺さっている矢印のボルトで車体に取り付けるわけですが。。。




ここでちょっと問題が!(~o~)
スペーサーのボルトで車体に取り付ける時に
下の写真の矢印部分がボディに面当たりする事になります。




その為、ノーマルアッパーマウントのボルトは、このスペーサーの厚みよりも上に出ない様に切ってありました。




今回、新たにピロアッパーに交換するとなると、そしてこのスペーサーを使うとなると
当然、ピロアッパーのボルトをスペーサーより上に飛び出さない様に切る必要があります。

。。。。どうやって?(ーー;)

牛ちゃん 「切ったらええやん!」
私     「切るって、どうやって?」
牛ちゃん 「サンダーで切ったらええやん!」
私     「サンダー取りに帰る?」
牛ちゃん 「トランクにあるわ!」
私     「なんでサンダー積んでるん?普通、積んでないやろう?」

牛ちゃんのトランクは、ドラえもんのポケットかと思いましたけど。。(笑)

日差しも強くなって来たお昼時ですが、牛ちゃんはトレードマークの「はだかの大将」スタイルで
サンダーを操りネジを飛ばしていきます!(笑)




こうして、先ずは片方の足回りの組みあがりです。
前回の経験から、両方を一度にバラすのは避けました。(#^.^#)




ちょうどこのタイミングでTINAさんが登場!

 


TINAさんは、Mゴローさんのところに朝から行って
その後こちらに合流でした。

さらにMゴローさんからのブツも運んで来てくださいました。
O2センサーは使えるのかなぁ?私のはジルコニアだっけ。。なんだっけ?もう忘れた。。(~o~)
でもせっかくなので、持っておきます。(笑) ありがとう!Mゴローさん!(^^ゞ




で、いつも元気なTINAさんですが、今回は赤いツナギを着てやる気満々の登場です!
(その横でboven7号が洗車モードに入ってる事には、触れないように〜!)




左のストラットを取り外したところで、お昼ごはんです!
腹が減っては戦は出来ぬ? なんだかいい感じでしょ?(^^ゞ




さぁ〜て!お昼も食べたし、作業再開〜!
サスを縮めてアッパーマウント外して。。。




カラー入れてピロアッパー組んで、ピロアッパーのネジを切って。。。

TINAさん  「ネジ、どうやって切るん?」
牛ちゃん   「サンダーがあるやん!」
TINAさん  「なんでサンダーがあるん?」
牛ちゃん   「持ってきたからやん!」
TINAさん  「この作業を予想して持ってきたん?さすが!」
牛ちゃん   「いや、予想どころか忘れてた!一瞬焦ったわ!」
TINAさん  「ほな、なんでサンダー積んでたん?」
牛ちゃん   「偶然!」
TINAさん  「そんなヤツおるかぁ?トランクにサンダー積んでるって。。」
牛ちゃん   「ここにおってん!」

いや、今回の作業でサンダーが無かったら、またピロアッパーの取り付けはお預けになったかも。。。
そう思うと、よくトランクにサンダー積んでたよねぇ〜!(笑)


で。。なんだかんだであっと言う間に組みあがり!
いやTINAさん、フットワーク軽いわ!元気ですね〜!(笑)




組みあがったあと、軽く試乗を済ませて戻って来た牛ちゃん。
ピロアッパー、リベンジ出来て良かったですね〜!(^^ゞ




                              



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