さて、息継ぎの原因特定の為に3月15日の記事以後、満タン状態と20L以下の状態と
それぞれ交互に6〜7回繰り返したでしょうか?
読んでいる皆さんは信じられないでしょうけど、満タンの時の方が圧倒的に安定してました。
いや、最初の頃は満タンでは息継ぎは皆無だったのですが、何度か満タンと20L以下を繰り返すうちに
満タンにしても僅かに息継ぎの軽い感じの症状が3〜4回出たことがあります。
でも20L以下の場合には、かなりひどく出るので。。。それに比べたら気にならない程度でした。

それに。。。満タンの時の方が、加速の時に密度感がある。。と書くと、何のこっちゃ?と言われそうですが
アクセルを踏んだ時の加速が、ガソリンが少ない時の加速に比べて明らかに違う気がしました。

いや、これらは私の感想ですので、数値で裏づけられたものではありませんが
私は確かにそう感じました。
原因が何なのかは分からないまま。。でも、あきらかに症状が違う実感!
モヤモヤしました。

そんな時、頭の隅にひっかかった言葉が、私のBBSにTKさんが書き込んだ
ガソリンのワニスが。。。」って行でした。

ワニスってなに?(~o~)
いや、ガソリンのワニスって。。ガソリンの中から出てくるの?
ガソリンタンクの中にはガソリンと結露の水しか無いと思ってましたが。。
いや、そりゃ、ガソリンが劣化するのもある程度想定内でしたけど、ワニスって?あっちょんぶりけぇ〜!(~_~;)

ワニスをぐぐると「ワニスは木材などの材料の表面を保護するために用いられる、透明で硬い上塗り剤。。。
とありましたが、そんなものがガソリンが劣化して出来るんですか?知りませんでしたね。(^^ゞ

早々、TKさんのブログを見ると。。タンクの底にこびりついた茶褐色いモノがワニスだとか。。
いや、boven7号のタンクは、2007年12月に燃料ポンプを交換したときの画像でも
タンクの底は茶褐色だったのですが。。。これがワニスとは!(~_~;)
いやタンクの底になにか溜まってるとは思ったんですよ。
でも、それで普通なんだと思ってました。

そう言えば、前回燃料タンクを開けたときに取り出した燃料ポンプのフィルター部分には
茶褐色じゃないけど透明なジェル状のモノがついてたので、手で擦って掃除したんですけど
それが何だったのかを知りませんでした。
あれがワニスだったら。。。もう一度ちゃんと掃除しなきゃ!
って事で、今回は再び燃料ポンプにアクセスです。




燃料ポンプを取り外すと。。。タンクの底はやはり茶褐色!




手を伸ばしてタンクの底をウェスで拭きとってみようとするも、とても硬い手ごたえ。。
一方、燃料ポンプのストレーナーには、やっぱり何やら透明でありながらも少し粘りのあるモノが付着してます。
(黒っぽいのはゴミを巻き込んでるんだと思います。)

  


そうかぁ。。。ワニスをぐぐった結果にも、表面を保護する=硬いモノっぽい表現だったので
透明のジェル状から時間が経つと茶褐色の硬いモノになっちゃうんでしょうか?
そうなるとそれはそれで。。。燃料ポンプが吸う事もなく、ある意味放置でもいいのかなぁ?(~o~)




ここでネットをぐぐりまくり!
「ガソリン」と「ワニス」でぐぐって行くと、燃料タンクに溜まったワニスを
ワコーズのフューエルワンで洗浄した。。。みたいな記事があって、今回はそのワコーズのフューエルワンを
タンクに投入してみることにしました。




その話を牛ちゃんにすると。。。
「わいのステップワゴンも、その前のクルマも単車も、乗らない間があった後は
全然吹け上がらなくなってもたで。。ディーラーで調べてもらったら、燃料噴射の部分が詰まってるとかで
えらい高額な事言われたけど、安物の水抜き剤を入れ続けたら直ったで!(笑)」
との事でした。(笑)

いやいや、そう言う事もあった。。程度に全国の皆さんは聞いてください。
ただ、水抜き剤が水を抜くのに役立つのかどうかは別にして
フューエルラインの浄化をやりたい!
なんだかそれが必須な気がして来ました。

って事で、今回は事前に用意したワコーズのフューエルワンを入れましたが。。
これで多少、症状が改善されるようだったら、お手軽な水抜き剤を連発しようかと。。(#^.^#)b

  


さらに、せっかくなので。。。フューエルフィルターも交換しました。




この作業ねぇ。。どうやっても、ガソリンが腕を伝って来るんですよね!(~o~)
おかげで、右腕は家に帰ったら日焼けしたみたいにまっかっか!でしたけど
それでもまぁ、ここは交換すべき箇所でしょ?(#^.^#)




さらにさらに、実は燃料ポンプの位置を5mmだけ底から離した位置に固定しました。
燃料ポンプ交換の記事の中ほどで、ノーマルポンプのストレーナーの位置に
交換するポンプのストレーナーを位置合わせしてる写真があるのですが、
これよりも5mmほど、上にポンプの位置を変更したわけです。
理由は、少しでもタンクの底の方のモノを吸って欲しくないので。。(笑)


で。。。結果はまた後日の報告になるんですが、この作業からの帰り道だけでも
違いを実感した気がしました。
この作業のためにタンクは20Lを切るぐらいのガソリンの量だったので、
作業後は直ぐにガソリンを入れましたが、そのガソリンスタンドまでの間の走りも
それまでとは全然違って滑らかな回転の吹け上がりです。
もちろん、息継ぎは全然出ませんでした。

その後、この記事を書くまでに1週間かかってますが
いまだ息継ぎは皆無です。

これであの息継ぎからは、開放されたのでしょうか?
いや、まだ色々様子を見てからの判断にしようと思いますが、
ここへ来て悩んでるのが。。。

息継ぎが出なくなった直接の理由は?
フューエルワンを投入したから?
ポンプの位置を5mm上げたから?
燃料フィルターを交換したから?

。。。どれなんでしょう?(~o~)
一度に色々やっちゃうと、原因の特定が難しくなっちゃいますねぇ。。(~_~;)


                              



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