今回はboven7号のリア・ブレーキパッドの交換です。(^^ゞ
(ちなみに、ディクセルのプレミアムを注文しようとしたら、現在在庫切れで納期は8月中旬と言われまして
そこまで待ってたらセンサーが無くなっちゃうので、急遽JURIDで手配しました。)




ところでブレーキパッドの交換なんて珍しくもないし、ネタにするの?って言われそうですが
それでも減っちゃったものは交換しないとしょうがない!(ーー;)
なので、記事になります。(笑)
もしかしたら、いままでの記事の中では書いてなかったことがあるかも知れないので
それはそれで、今回の記事の意味があるんじゃないかと。。(^^ゞ




先ず初めに、右リアから作業しましたので。。。。
パッドセンサーのカプラーを外します。




そうして(私は)マイナスドライバーをローターの外側とキャリパーの間に差し込んで
少しこねてキャリパーのピストンを押し縮めます。




これは、ローターが彫れてるので。。。そのままではローターに食い込んだパッド諸共
キャリパーが引き出しにくいからで、ドライバーを差し込んだポイントは下の写真です。




キャリパーが緩んだら、裏のガイドボルトを外すべく
7mmの六角を用意します。




ガイドボルトを外しきる前に、手前の板バネ(なんていうんでしょうね?)を
マイナスドライバーを使ってこじって外します。




ガイドボルト2本と板バネを外すと、キャリパーはスンナリ外れて来ますので
特に作業に問題は無いです。
下の写真は外れたパッドとガイドボルトとパッドセンサーです。




そうして、新しいパッドの登場です!




パッドの新旧比較です。 あっ!違いが分かりにくいですか?




ですよね?パッドの減りは横から見ないと。。
って事で、横からの比較の図です。
まだ余裕がありそうですが、パッドセンサーはもうギリギリでした。




さて、パッドを外したらお掃除の時間です。
パッドが動く範囲を把握して、その部分を掃除します。




ワイヤーブラシでゴシゴシ。。。




それでも届かない部分は、マイナスドライバーなどを使ってでも綺麗にしておきます。

  


あと、ガイドボルトも綺麗に掃除しておきます。
(左が掃除後、右が掃除前でs8う)




それからキャリパーのピストンを押し広げて。。。。




パッドのキャリパーとの当たり面にグリスを塗り。。。
ガイドボルトにも私はグリスを塗る派です。(笑)




後は組み立てて終わりなのですが、ローターも限界ですねぇ。。(~o~)






                              



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