boven7号の息継ぎのその後ですが。。
記事として最後にアップしたのが5月3日の記事でしたね?
その後、時々症状は出るものの。。。車検でTake−Mさんに車を預けた時も
Take−Mさんは「症状は出ませんでしたよ。。。」って言うぐらいの状態でした。
つまり、息継ぎの症状が皆無では無いにしろ、かなり出る回数が少なくなっていたのは
間違いないのですが。。。

それがね!6月後半から頻繁に出る様になりまして。。
boven7号は通勤で朝夕20分ほど毎日走るのですが、行きも帰りも10分を過ぎた頃から
けっこう息継ぎが出る様になりました。

その出方がまた以前とは違っていて。。
唐突に出ますし出たら連続して出ますし、回転数の領域に関係なく出ますし
アイドリングでも容赦無く出るので、交差点で信号待ちしてる間にストン!とエンストした事があって
慌てさせられた事があって以来、信号待ちしている間でも軽くアクセルを踏んで回転数を少し高めに
保つ努力をする様になりました。




悲惨なのは、下り坂の渋滞の時です。
ブレーキを踏みながら速度が落ちてきたらクラッチ切ってニュートラル。。って
そのニュートラルの次元でいつエンストするか分からないので
ギアを抜いた後は、ブレーキを踏みつつアクセルも踏む状態です。




いや、少し慣れましたけど、これ。。本当にしんどい!
要するにアイドリングでもエンストするので、アイドリングが信じられない状態です。
なので、アクセルを少しあおって回転数を1200回転ぐらいに保ちたいんですけど
車が止まる直前のことでまだ車が惰性で動いてる分、ブレーキが必要なんですよね。
減速しながらのヒール&トゥと違って、こちらはアクセルの踏み加減がやたら微妙です。
踏みすぎると、停車してる車の中にあって一人アクセルを踏んでる状態になっちゃうし。。
なんだかなぁ。。。(~o~)

その息継ぎの出方ですけど、以前はガソリンタンクにフューエルワンを入れたら
その出方は随分少なくマシになったのですが、ここ最近の息継ぎはそれをも跳ね飛ばして
ガクン!と出ます。
図にするとこんな感じです。




しかも、連続で出ます。
図にするとさらにこんな感じです。




この息継ぎの刻み方が以前よりもシャープなんですよ。
なので、700回転そこそこでアイドリングしてて息継ぎが起こると
即エンストに繋がるわけで。。。
どうもね、これまでの息継ぎよりも症状がひどくなってる気がします。

燃料ポンプへの疑いが個人的には拭い切れません。
2007年に5barのBOSCHのポンプに交換して以来、約9万キロ走ってます。
もしかしたらポンプとしては限界かも?

Take−Mさんに言われて、念のため燃料ポンプ系のアース線に不具合が無いか調べました。
私の見る限り。。不具合は見当たらなかったのですが、ちょっと配線が多すぎですね!

   


と言うことで、燃料ポンプを3barですが純正のモノに一度交換してみたくて。。
(現在、Boschでインタンクの燃料ポンプで5barはもう無いみたいで。。
どないしょ〜!と思ってたんですけど、とりあえず3barでもポンプを交換して
症状がどうなるのかを知りたくて。。)

でね、ポンプを元々の525の3barに戻すのにちょっと問題が。。
純正ポンプには下の写真のカプラーで電源が供給されてたんですけど、
それを社外品のBoschにする時に、カプラーの配線をブチ切って直接結線してたんですけど
今回、元に戻すにあたって。。このカプラーを使わなければならない事になったので。。



カプラーから出ている配線が短すぎるので繋ぐことが難しいです。
なので、カプラーに収まっている平の端子を抜いて、現在の配線に新しい平端子を取り付け
カプラーに収める事にしました。

カプラーから平端子を抜くには、少しコツが必要です。ってか、仕組みが分かってないと闇雲にやっても外れないんですけど
仕組みが分かってたら、案外簡単に何度かアクセスすると外れますよ。
作業としては下の写真のカプラーに精密ドライバーのマイナスを矢印の方向から差し込んで。。
精密ドライバーの先端を下に押し下げる様にしながら、配線をカプラーの後に引っ張ります。

  


えっ?言ってる事が分かりにくいですか?
でもね。。ほらほら、2本とも割と抵抗無く外れましたよ。




一応、用意した新しい平端子を並べて大きさを比較します。
(大丈夫みたいですね!同じ大きさだと思います)

  


ここで平端子がカプラーの中に一度入ったら抜けなくなる理由を。。
下の写真の矢印部分の(埴輪(はにわ)の鼻の部分みたいなところ)が実は新品の平端子ではせり上がってるでしょ?
(あっ!新品の平端子では、「埴輪の目の部分」がなくて、「吉本新喜劇」に出て来てた象印ポットの人みたいですが)
    ↑分からない人は「吉本新喜劇 象印」でぐぐってください。←いや、本当にぐぐらなくていいですよ。(#^.^#)
                                            ↑
                              でも、ぐぐったら、せっかくですから「画像」でぐぐってくださいね!(^^ゞ

えっと、なんでしたっけ? そうそう!このせり上がりでカプラー内に収まった時に固定されるんです。
なので最初の作業。。カプラーの前から精密ドライバーのマイナスを差し込んで、ドライバーの先端を下げる動作は
このせり上がった爪を押し下げるためだったんです。爪さえ押し下げる事が出来たら、平端子はカプラーからすんなり抜けます。
理解出来ない人は、上の説明と下の写真を見比べて何度も確認してくださいね。(^^ゞ




それはさて置き。。。燃料ポンプのカプラーが3barの525純正のポンプのカプラーに使える事が確認できたら、
トランクの中の物の大移動です!いや、本当にトランクは空で走りたい。。走るのが理想! 走れる時が来たらいいな。。
でも、一生無理かも!(~o~)




そんな弱音を吐きつつも、黙々と燃料ポンプへアクセスして行きます。




燃料ポンプを取り出す手順は今更。。。なので、
ここではいきなり、燃料ポンプを取り出したところから続きます。




ほらほら!BOSCHのポンプの電源は。。純正カプラーの配線を切って
そのまま巻きつけてネジ止めしてました。
まぁ、先端に丸型端子をカシメても良かったんですけど、当時はそのままだったんですね。(笑)




で、この燃料ポンプから燃料ホースと配線を外して。。
純正の燃料ポンプに繋いで再び燃料タンクへ。。。




息継ぎは、つづく!(^^ゞ


                              



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