3連続のDME話題ですが、お盆休みに入って1日丸々時間があいたので、今回はついにやります!(^_^)v




前回まででDMEのフタを開けて基盤にアクセスするまでは同じです。
そして、コネクターピンから基盤に繋がっている部分のハンダはどうやら
下の部分の3列の様なので、ここのハンダをやり直します。




やり直す。。。と言っても、ハンダゴテを当ててハンダを溶かし直すだけですが
これが中々。。。目がつらいです! そして、必要以上に温めたらいけない気がして。。
ちょっとこわごわしながらの作業でした。




まぁ、なにはともあれ。。ここだと思う部分のハンダには全てハンダゴテを当てて
ハンダを溶かし直しました。




これと言って特に手ごたえの無い作業でした。
いや、ハンダのやり直しってこんなものなんでしょうね。
こんなんで直るのかなぁ?って思いながらDMWを取り付け試乗に出かけます。

すると。。。

劇的な変化がありました!(^0_0^)


いや、残念ながら。。。息継ぎはやっぱり出るんですよ。

でもね!その回数と程度が全然違います!

程度ですが。。それまで20分の通勤で8〜10回以上出てました。
水温が上がって安定してくると、連続で頻繁に出てました。

それが、水温が上がって安定してからでも、息継ぎが出たのは2度ほど
それも緩い息継ぎでした。

その後の通勤で半月ぐらい使った限り。。。
やっぱり明らかに息継ぎの出方が少なく緩くなってます。

やっぱりDMEなのかなぁ?

ハンダをやり直したのに症状が出ることについては、
私もDMEの基盤のハンダやり直しをおっかなびっくりしながらやったので
不十分なところもあった可能性が高いです。
でも、このDMEのハンダやり直しをしてから半月ほど通勤で乗った限りでは
先ほども書きましたが確実に「息継ぎの出る回数とその程度」が違います。

解析が不十分ですが、そのうちboven7号を通勤に使わなくなったら
もう一度DMEのハンダのやり直しをちゃんとやってみようと思います。


                              



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