さて。。。息継ぎの原因もまだ完全に特定できずに症状も治ってないboven7号ですが、
その前にもう1つ!バッテリーあがりの原因も急いで探る必要がありました。
9月に新品のバッテリーに交換したにもかかわらず、1ヶ月乗らなかったらバッテリーがあがってしまった事がありました。
その原因を探るべく、今回の作業です。

要するに、エンジンを切って車を離れてから、どれだけ電気が消費されているのかを探る必要があります。
Take−Mさんに聞くと、「全部の電装品を一度使い、それらをオフにしてキーをオフにして、ドアをロックした状態で
バッテリーからの電流の流れを測定する必要があります」
との事でした。
そのやり方も聞いて来ました。

キーオフの状態でどれだけバッテリーから電流が流れているかを測定するには
バッテリーとバッテリーに繋がっている端子の間に電流計を差し込む必要があるのですが
上記に書いた様に、単にエンジンを切ってからバッテリーの端子を外してそこに電流計を
当てて測定したのではダメみたいです。

作業はプラス側でもマイナス側でも同じことなのですが、事故を避けるためにマイナス側で行うことを前提に
話を進めていきます。

バッテリーのマイナス極に繋がっているボディアースの端子と、バッテリーのマイナス極の間に
電流計を差し込むのですが、一旦バッテリーから端子を外してしまうと
全てがリセット?されるらしくて。。。普段のキーオフだけの状態ではなくなるらしいです。
厄介ですね!(~o~)



という事で、下準備として。。バッテリーのマイナス極に導線を巻きつけ。。
さらにボディアースの線の端子にも導線を巻きつけます。




そうして、全ての電装品を一度使い切ってからエンジンをオフにして
さらに、ドアロックもした上でバッテリーのマイナス端子とマイナス極にテスターを差し込んでから
端子を抜いて。。




バッテリーとマイナス端子の間の電流の流れを計測します。




ちょっとややこしいでしょ?(~o~)
でも、キーオフ後もいろいろと電気を使う様なので
この方法しかありません。

とりあえず下準備として、一旦バッテリーからマイナスの端子を外して
バッテリーのマイナス極と外した端子に導線を巻き付けます。



そうして、マイナス端子を元にもどして全部の電装品を使い。。
その後、キーオフして外に出て。。。
リアドアを開けた状態でドアロックを施錠して計測にあたります。

この時、リアドアを開けて施錠すのは、バッテリーにアクセスする為です。(当たり前ですね。)

で。。リアドアを開けた状態で施錠して、下準備をしたバッテリーにアクセスします。
おっと。。助手席に置いておいたテスターを忘れました。
とりあえず仕切りなおしで後部座席から出て来て。。習慣でリアドアを閉めました。

あっ!全部ロックしてもた!(~o~)




うわっ!どないしょぉ〜〜! キー刺したままやし。。
あかんやん!全部のドアがロック状態!(~o~)


   


えっ!マジ?こんな経験、はじめてやけど。。(~o~)




いやぁ〜!やってしまいました!(~_~;)
たまたま、写真撮るためにスマホを手にしていたので電話は出来ます。
ただ、JAFを呼ぼうにもカードの入った財布は車内です。。(ーー;)
仕方なく、家にいるboven7嫁に電話して、「JAF呼んで!」と助けを求めました。
boven7嫁 「えっ?どないしたん!」
boven7   「キー閉じ込めた!JAF呼んで」
boven7嫁 「自分で電話出来ないん?」
boven7   「出来たらしてるよぉ〜!JAFの会員証も車内に閉じ込めたまま。。」
boven7嫁 「何て言ったらいいん?」
boven7   「私の電話番号伝えて、電話するように言って〜!」

。。。って事で、5分後にJAFから電話があり、30分ほどで来てくれる事になりました。
その間、買った缶コーヒーも車内だし。。。何もする事がありません。(~o~)




そうして何もしないで待っていると、時間が経つのは遅いものですねぇ。。
でもまぁ、30分もしない間にJAFの人が来てくれました。(^^ゞ




JAFと言えばレッカー車を想像してしまうのですが、
キーの閉じ込めなどの対応には乗用車もあるんですね。(^^ゞ


で、さっそく作業して頂きまして。。。




数分で無事にドアが開きました!(#^.^#)
いやぁ〜!それにしても、ロックを解除する方法がいまではこんなやり方なんだ〜! 
昔は窓のところから道具を差し込んでロックピンを持ち上げるとかしてたと思うのですが、
そんなやり方はもう古いんですかね?
ちょっと感動してしまいました!(笑) ←笑ってる場合か?(~o~)


とりあえず、小1時間ほどのタイムロスでしたが、作業再開です。
電装品を全てオンにして、オフにして、ドアをロックしてキーを抜いて。。。(笑)

  


バッテリーにアクセスして、テスターを用意します。
不覚にも。。boven7号をいじり始めて10年以上ですが、私の持っていたテスターは
電圧と抵抗しか測れないモノだと最近気が付きました!(~o~)
いや、ホームセンターで売ってた1980円ぐらいの代物なのですが、まぁそれでも
これまで何とかやってこれたのですが、今回はどうしても電流を測らなくてはならないので
さらにもう1つテスターを用意しました。(笑)




テスターの電流測定のレンジは、どれぐらい電流が流れているのか分からないので
一番大きなレンジで10Aから試して行きます。

テスターの用意ができたら、バッテリーのマイナス極と端子に繋いだ導線に
テスターをそれぞれ繋ぎます。

   


そうしてマイナス端子をバッテリーからそうっと外すと、バッテリーから流れている電流が測定できます。

   




。。。0.95Aって、めっちゃ流れてるやん!(~_~;)


                              



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